ハリー・ポッター
和英用語辞典 -あ行-

 
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英語(人名は苗字,名前の順で表記) 日本語(人名は名前・苗字の順で表記) 解説 
アーガス・フィルチ Filch, Argus (1巻)学校の管理人。生徒の校則違反を見つけて処罰するのが人生の目的。語源辞典に説明あり
  アーサー・ウィーズリー Weasley, Arther (1巻)ロンの父。魔法省マグル製品不正使用取締局長。語源辞典に説明あり
  アーニー・プラング Prang, Ernie (3巻)夜の騎士バスの運転手。分厚いめがねをかけた年配の魔法使い
  アーニー・マクミラン Macmillant, Ernie (2巻)ハッフルパフの生徒、ハリーの同級生
  アーマンド・ディペット先生 Dippet Armando (Professor) (2巻)50年前のホグワーツの校長
  愛の妙薬 Love Portion (2巻)異性の気を惹かせる薬…
  アイルランド・インターナショナル・サイド Irish International Side (3巻)ワールドカップの本命チーム
  紅い実のラム酒 Redcurrant rum (3巻)居酒屋「3本の箒」で魔法省大臣が注文した
  悪魔の罠 Devil's Snare (1巻)蔓が蛇のように足首や身体に巻き付いてきて、絞め殺しにかかる。光を嫌う
  悪霊の呪い Curse of the Bogies (1巻)クィレル先生が教えた呪い。
  足縛りの呪い Leg-Locker Curse (1巻)足がぴったりくっつき、歩けなくなる呪い。
  アズカバン Azkaban (2巻)海のかなたの小島に建つ、魔法使いの要塞監獄。看守はディメンター
  アスフォデル Asphodel (1巻)ユリ科の水仙の一種。ギリシャ神話では「極楽に咲く不死の花」のこと。球根の粉末は眠り薬の材料に。
  アニメーガス、動物もどき Animagus,Animagi (3巻)自由に動物に変身できる魔法使いの事。全てのアニメーガスは魔法省に登録されている。20世紀にはたった7人しかいない(AnimagiはAnimagusの複数形)、語源辞典に説明あり
  アバーガブニー Abergavenny (3巻)夜の騎士バスが通った所。詳細は週刊予言者新聞の地図で
  アバーディーン Aberdeen (3巻)夜の騎士バスが通った所。スコットランド、Grampion州にある都市。詳細は週刊予言者新聞の地図で
  アパレシウム、現れよ! Aparecium! (2巻)物が現れる呪文。語源辞典に説明あり
  暴れ柳 Whomping Willow (2巻)ホグワーツの庭に生えている、近づく者を枝で叩いて攻撃する柳
  アビシニア無花果 Abyssinian Shrivelfigs (2巻)薬草学の時間に剪定をした
  アラゴグ Aragog (2巻)盲目の巨大蜘蛛、ハグリッドの友達
  現れゴム Revealer (2巻)これで擦ると書いた物が現れてくる
  アリシア・スピネット Spinnet, Alicia (1巻)グリフィンドールのチェイサー。
  アルジー大おじさん Algie, great-uncle (1巻)ネビル・ロングボトムの大おじさん
  アルバス・ダンブルドア Dumbledore, Albus (1巻)ホグワーツ魔法学校校長。ヴォルデモートですら恐れる人物。元は変身術の先生
  アルベリック・グラニオン Grunnion, Alberic (1巻)蛙チョコのカードに載っている魔法使い
  アロホモラ Alohomora (1巻)鍵のかかった扉を開く呪文。語源辞典に説明あり
  アンガス・フリート Fleet, Angus (2巻)ピーブルズに住むマグル。ハリーとロンが乗った空飛ぶ車を目撃し警察に通報
  アングルシー Anglesea (3巻)夜の騎士バスが通った所。ウェールズ北西部の島で、Gwynedd州の一部。詳細は週刊予言者新聞の地図で
  アンジェリーナ・ジョンソン Johnson, Angelina (1巻)グリフィンドールのチェイサー。
  安全手袋 Protective gloves (1巻)ホグワーツ制服では、ドラゴンの革又はそれに類する物と決まっている
 
イーロップふくろう百貨店 Eeylops Owl Emporium (1巻)各種ふくろうを取り扱う、ふくろうのデパート。ダイアゴン横丁にある
  異形変身拷問 Transmogrifian Torture (2巻)ロックハートが石になったミセス・ノリスを見て、この呪いにかけられたと言った
  異形戻しの術 Homorphus Charm (2巻)ロックハートの授業で出てくる
  イギリスとアイルランドの竜の種類 Dragon Species of Great Britain and Ireland (1巻)ハグリッドが調べていた本
  イギリスにおける、マグルの家庭生活と社会的慣習 Home Life and Social Habits of British Muggles (3巻)本の題名
  生ける屍の水薬 Draught of Living Death (1巻)アスフォデルの球根の粉末とニガヨモギを煎じたもので作った眠り薬の別称。余りに強力なのでこの名前が。
  いたずら完了! Mischief managed! (3巻)忍びの地図を消す言葉
  イタチ・サンドイッチ Stoat Sandwich (1巻)イタチの肉を挟んだサンドイッチ。ハグリッドが小屋に来たハリーとロンに勧めた
  1分間でご馳走を--まさに魔法だ One Minute Feasts-It's Magic (2巻)ロンの家の台所にある本の題名
  イボンヌ Yvonne (1巻)ペチュニア叔母さんの友人
  医務室 Hospital Wing (1巻)マダム・ポンフリーが手当てをしてくれる所
  いもり、めちゃくちゃ疲れる魔法テスト N.E.W.Ts(Nastily Exhausting Wizarding Tests) (3巻)ホグワーツ校が授与する最高の資格テスト
  イラクサ Nettle (1巻)一般に刺毛が多い植物を指す
  インパービアス、防水せよ! Impervius! (3巻)防水加工を施す呪文。語源辞典に説明あり
 
ウィンガ―ディアム レビオ―サ Wingardium Leviosa (1巻)物を空中に浮かべるための呪文。語源辞典に説明あり
  ヴィンディクタス・ヴェリディアン Vindictus Virdian (1巻)「呪いのかけ方、解き方」の本の作者
  ヴォルデモート Voldemort, Lord (1巻)ハリーの両親を殺し、ハリーをも殺そうとして失敗した、最強の闇の魔法使い。語源辞典に説明あり
  浮かぶ担架 Floating stretcher (3巻)クィディッチ試合中ハリーが箒から落下した時、ダンブルドアが魔法で出した
  ウグドゥグ Ouagadougou (2巻)「異形変身拷問」の呪いに襲われた町。ロックハートが救った(らしい)
  うっちゃりの呪い Hurling Hex (3巻)箒などに乗っている人を跳ね飛ばす呪い
  ウッドクラフトのヘンギスト Hengist of Woodcroft (1巻)蛙チョコのカードに載っている魔法使い
  うなぎの目玉 Eels' eyes (1巻)ダイアゴン横丁で売られている
  占い学 Divination (2巻)トレローニー教授の不気味な?授業。3年生で選択する
  ウルフスベーン Wolfsbane (1巻)トリカブトの一種。黄色い花をつける。「狼殺し」の意味。
 
エイドリアン・ピューシー Pucey, Adrian (1巻)スリザリンのチェイサー。
  エクスペクト・パトローナム、守護霊よ来たれ! Expecto patronum! (3巻)守護霊を出す呪文。語源辞典に説明あり
  エクスぺリアームズ、武器よ去れ! Expelliarmus! (2巻)武装解除の術。語源辞典に説明あり
  エッグノッグ Eggnog (2巻)牛乳・卵・砂糖・香料に通例ラム酒などを加えた飲料
  エニド大おばさん Enid, great-auntie (1巻)ネビル・ロングボトムの大おばさん
  エルメス Hermes  (2巻)パーシーが監督生になった時に買って貰ったふくろう
  エロール Errol (2巻)ウィーズリー家のふくろう。年寄りで、毛ばたきのよう
  煙突飛行粉 Floo Powder (2巻)フルーパウダー。煙突に向かって粉を一つまみ投げ、目的地を告げるとワープする
 
おいでおいで妖精、ヒンキーパンク Hinkypunk (3巻)手にカンテラをぶら下げ、明かりで旅人を迷わせて沼地に誘う妖精
  黄金虫の目玉 Beetle eyes (1巻)ダイアゴン横丁の薬問屋で1さじ5クヌートで売っている
  狼男との大いなる山歩き Wanderings with Werewolves (2巻)ロックハート著
  狼人間、人狼 werewolf (3巻)満月の晩に狼に変身する人間
  大鍋ケーキ(1巻)、魔女鍋スポンジケーキ(3巻) Cauldron Cake (1巻)大鍋の形をしたケーキ? 仏語版では"Fondant du Chaudron(大鍋フォンダン=砂糖衣をかけたケーキ) "
  大広間 Great Hall (1巻)食堂になったり、入学式などが行われる所。天井には魔法が掛けられていて本物の空のように景色が変わる
  オグデンのオールド・ファイア・ウィスキー Ogden's Old Firewhisky (2巻)ロックハートの好物?
  おしゃべりの呪い Babbling Curse (2巻)ロックハートの授業で出てくる呪い
  おしゃべり鏡 Talking mirror (2巻)ウィーズリー家の鏡や「漏れ鍋」にある鏡など、魔法界の鏡はみんなブツブツ話す?
  オズボディキンズ Oddsbodikins (3巻)カドガン卿が考えた、グリフィンドールに入る合言葉。フランス語訳では"Palsambleu!=Par le sang de Dieu!=やれやれ(古語)"
  オッタリー・セント・キャッチポール Ottery St Catchpole (2巻)隠れ穴の近くの村
  オッフラハーティー O'Flaherty (2巻)グリフィンドールの生徒、ハリーの同級生
  鬼婆 Hag (1巻)古代英語で「witch」に当たる言葉。人を食べて生きていると言われる(「幻想図書館」より)
  鬼婆とのオツな休暇 Holidays with Hags (2巻)本の題名
  オブリビエイト!--忘れよ! Obliviate! (2巻)忘却魔法。語源辞典に説明あり
  おべんちゃらのグレゴリー Gregory the Smarmy (1巻)この銅像の裏に学校を出る秘密の抜け道がある。フレッドとジョージが見つけた
  思い出し玉 Remembrall (1巻)ビー玉位の大きさのガラス玉。ぎゅっと握ると、忘れ事をしていると真っ赤に光りだす。
  オリーブ・ホーンビー Hornby, Olive (2巻)嘆きのマートルのメガネをからかったので、死後、取り憑かれた
  オリバー・ウッド Wood, Oliver (1巻)グリフィンドールのクィディッチチームのキャプテン。ハリーより四学年年上。
  「オリハンダーの店:紀元前382年創業高級杖メーカー」 Olivanders:Makers of Fine Wands since 382 BC (1巻)ダイアゴン横丁にある杖の専門店
  オリバンダー老人 Ollivander, Mr. (1巻)「オリハンダーの店:紀元前382年創業高級杖メーカー」の主人。今まで売った杖を全て覚えている。
  温室 Greenhouse (1巻)薬草学の授業が行われる場所。城を出て野菜畑を横切った所にある。3号温室は1号温室より不思議で危険な植物がある
  お菓子を作る楽しい呪文 Enchantment in Baking (2巻)ロンの家の台所にある本の題名
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解説欄に書かれている(1巻)(2巻)(3巻)は、その単語が最初に登場した巻を表わしています。
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