猿の惑星:創世記(ジェネシス)

作品紹介/プロダクション・ノート
Production Note

プロダクション・ノートキャストプロフィール映画情報

プロダクション・ノート
現代を舞台に神話の“創世記”を語る!
偉大な名作『猿の惑星』の大胆な新解釈

 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は20世紀フォックス映画の最も愛され、成功したシリーズのひとつを、まったく新しく解釈したものだ。観客は現代の最先端技術によってリアルに生み出された、シーザーという名前のチンパンジーに感情移入することができる。プロデューサーのピーター・チャーニンが語る。「この作品は過去の『猿の惑星』シリーズを、過激ともいえる形で進化させたものだ。シーザーはこの作品の主人公で、物語の多くは彼の視点で語られていく。観る者はシーザーと彼の運命の変遷に、深く心を砕くことになるんだ」。

 本作は本当の意味での“始まり”の物語だ。現代のサンフランシスコを舞台にしたこの作品は現実に根ざし、SFと科学的事実を融合した戒めの物語でもある。そこでは遺伝子工学の実験が類人猿の知能の発達を促し、やがて覇権をめぐる闘いの勃発へとつながっていく。「これは『猿の惑星』という神話的物語を現代的な視点で捉えている」とプロデューサーのディラン・クラークは語る。「大規模なイベント映画だが、ストーリーテリングの質の高さ、その情感、キャラクターの深みにしっかりと支えられている。これは本質的にはキャラクター主体の作品なんだ」。

 オリジナルの『猿の惑星』と同じく、この本作はSFというジャンルを使って、より大きな世界と考え方を探索している。「『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は後戻りできないところまで到達してしまった僕らの文明について描いている」と監督のルパート・ワイアットは語る。「芸術をたしなみ、理性的で有能な存在として人類を見なしている若いチンパンジー、シーザーの目を通して、さまざまな出来事が展開していくんだ。その後、シーザーは抑圧や偏見、自分たちが理解できない人や物を排斥したりする人間の暗部を見るようになっていく」。

 もうひとつの重要なテーマは“人類の傲慢さ”である。それは、結果に対する責任を負うことなく、自然界の法則を歪ませたり、無理強いしたり、騙したり、回避したりすることができると発想する私たちの思いあがりだ。「オリジナルの『猿の惑星』で、チャールトン・ヘストン扮するカーネル・ジョージ・テイラーは対岸に自由の女神像が見える浜辺で、人類の驚愕すべき運命の現実を目の当たりにする。その背景にあるのは人間の傲慢さだ」と、脚本家でプロデューサーのリック・ジャッファは指摘する。「世界を逆転に導いたのは、思いがけない運命でもなければ、突然変異でもなかったんだ」。

明快かつ鋭いビジョンで製作陣を唸らせた
新進監督ルパート・ワイアットの挑戦

 大規模なメジャー・スタジオ映画に初挑戦するルパート・ワイアットが、才気あふれる監督であることを製作陣は早くから見出していた。ワイアットの前作である低予算の刑務所ドラマ『THE ESCAPIST』(08・未)は、彼にとっての初監督作でもあった。その作品の熱狂的なファンだったプロデューサー、ディラン・クラークが語る。「ワイアットがその映画で探求したテーマこそが、彼を『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』にぴったりの監督だと思わせたんだ」。

 「私たちはこのテーマに勇んで取り組むことができる監督を探していた。そしてルパートがそのテーマにまさに直結した映画を作ってくれた」とクラークは続ける。「彼は非常に大人で賢くて、私たちが作りたいと思っていたこの映画のビジョンを理解し、はっきりと表現してくれた。まさに適任の監督だったね」。また脚本家のリック・ジャッファによれば、ワイアットを適任だと判断したのは、彼の細部を見る目だった。「ルパートはこの物語の核心である壮大さとは矛盾しているような、この物語の感情の移り変わりに重点的に心を注いでいるんだ」と彼は説明する。

 当のワイアット監督は、ハリウッドの歴史的なシリーズを任された重圧について「さまざまなところで実感するよ」と率直に語る。「今回の新作の良い点は、神話的な要素とこれまでの作品を踏襲しながらも現実の世界を扱っていることだと思う。オリジナルと関連する要素もあるから、物語的には革命の始まりという立ち位置になるけど、これまでのシリーズとの大きな違いは、僕らがこの物語を未来的な環境ではなく現実の世界に置こうとした点だ。動物の生体実験と科学の進歩、そして人間の病気の治療法を見つけるために動物を使うという事象を扱っている。いわばパンドラの箱を開ける可能性についての物語なんだ」。さらに監督は、この映画のテーマの核心について言葉を続ける。「これは私たちの星の最も大事なものが失われ、文字通り他の種族に世界を征服されることについての最も根源的な恐れを描いている。シーザーの視点を通じて描かれる“猿への共感”と、自ら破滅を招く“人類への警鐘”についての壮大な物語なんだ」。

猿のシーザーに豊かなエモーションを与えた
WETAデジタル社のパフォーマンス・キャプチャー

 シーザーと彼が暮らす世界を創り出すという重大な仕事を託されたのは、『アバター』や『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に携わったWETAデジタル社だ。シニア・ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーのジョー・レッテリが説明する。「『アバター』でジェームズ・キャメロンはこれまでに誰も経験したことがない完璧なファンタジーの世界を創造した。本作での挑戦はそれとはまったく違い、ある意味もっと手強いものだった。ここで追求するのはSFではなく現実に基づいた物語だったので、類人猿やロケ場所などすべてのものが本物らしく感じられなければならなかったんだ」。

 シーザーのキャラクターに情感や魂を注ぎ込んだのは、世界で最も優れたパフォーマンス・キャプチャーのアーティストで俳優のアンディ・サーキスだ。この作品へのサーキスの貢献は計り知れないほどだ、とワイアット監督は語る。「アンディは僕らの世代のチャーリー・チャップリンのような存在だ。というのは彼が、現在使用できるビジュアル・エフェクトの技術を完全に受け入れている数少ない俳優のひとりだからだ。アンディはこの技術が達成できる最大の可能性を完璧にわかっていて、カメラに与えるひと呼吸やちょっとした筋肉の動きがビジュアルに表れるという些細なニュアンスを理解しているんだ」。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム役などで高い評価を受けてきたサーキスは次のように語る。「シーザーは肉体的にも精神的にも僕が引き受けた中で最も大変な役柄のひとつだ。チンパンジーを演じるだけでなく、その子供時代から大人までを演じ、さらに自由を求める闘いの指導者になるまでを演じなければならない。だがそれは俳優の僕にとって、抗し難いほど魅力的な仕事だった」。

 一方、WETAもまた『アバター』での画期的な技術を、本作のためにさらに発展させた。レッテリが説明する。「『アバター』でやったように、俳優たちの表情やさまざまな動きを捉えるため、パフォーマンス・キャプチャーのスーツとヘッドギアを使用した。しかしここで初めて僕らは実写の動きと完璧に融合したパフォーマンス・キャプチャーを使用し、ビジュアル・エフェクトと実写の間の障壁を消し去ったんだ」。WETAは持ち運び可能なパフォーマンス・キャプチャーの装具を新たに考案した。ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザーのダン・レモンは「僕らは初めて直射日光のもとでパフォーマンス・キャプチャーを行えたんだ」と振り返る。

 そしてWETAと製作陣の最大の挑戦は、ゴールデンゲート・ブリッジでのクライマックスの撮影だった。バンクーバー郊外に建設した巨大なセットで撮影されたそのシーンは、手の込んだスタント、火炎、爆発、ヘリコプター、多数の車とエキストラ、そしてサンフランシスコの霧までをフィーチャーした。同時にドラマ、エモーション、キャラクターのすべてを相互作用させ、極限まで映画を盛り上げている。

科学とチンパンジーに愛情を注ぐ青年役で
ジェームズ・フランコが演じた“親子”の葛藤

 人間側の主人公ウィル・ロッドマンは、巨大製薬会社ジェンシスで働く科学者だ。彼は父親チャールズを苦しめるアルツハイマー病の治療法を探している。ウィルの寝る間も惜しんで働き続ける環境は、まるで「科学と結婚している」(脚本家のリック・ジャッファ)ようなものだ。

 「ウィルは冷静で孤独な男だ」。『127時間』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたジェームズ・フランコは語る。「ウィルのエネルギーの大半は仕事に向けられている。彼は認知症の父親チャールズを世話するために、父が暮らす家に引っ越してくる。そこはかつてウィルが子供時代を過ごした家だ。介護はウィルがこれまでに担ったことのない役割なんだ」。

 またウィルは病気療養中の父親を看ながら、家で幼いシーザーを密かに育てる。「ウィルは父親のチャールズだけではなく、この幼いチンパンジーの介護者にもならなくてはならない」とフランコは語る。「物語が進むにつれ、ウィルはより人間らしくなっていき、科学者としての側面が希薄になる。そして薬の成功よりもシーザーのことが気になっていくんだ」。ウィルにとって、シーザーは単なるペット以上の存在だ。実際、彼はこの特別なチンパンジーの父親的存在となる。「ある意味、これは父親と息子の物語なの」と、脚本家でプロデューサーのアマンダ・シルヴァーは語る。

 「ジェームズは非常に変わった男で、生まれながらにして驚異的な才能の持ち主だ。演じるという本能が本当に並外れている」。そう証言するのは、現場を共にしたルパート・ワイアット監督だ。「普通の俳優はひとつのシーンの核心の周りにいて、時にそこから逸脱することで何か極めてすばらしいものを呼び込むものだ。しかし、たいていの場合は監督である僕らが、そのシーンの中心に俳優を誘導する必要がある。でもジェームズは、すぐに自分でそれを見出してしまうんだ。監督としてはある意味、狼狽させられてしまうほどだよ」。

 ウィルとシーザーの運命に関して、大きな役割を果たす獣医キャロラインを演じるのは、『スラムドッグ$ミリオネア』の新進女優フリーダ・ピントだ。「キャロラインは自分の人生を類人猿たちに捧げていて、だからこそ彼らのことをとても愛し、全身全霊で面倒をみているのよ」。しかしシーザーは、次第にウィルとキャロラインの手に負えない存在になっていく。「キャロラインはあらゆる動物には開かれた空間が必要で、たとえそれがシーザーのような特別な存在であっても、大きな動物を家の中に飾っておくことはできないと主張するの。もちろん彼女はウィルとシーザーを愛している。だからこそウィルがシーザーと別れることが、どれほどつらいかを理解しているのよ」。


伝説の名作『猿の惑星』とは…

[1968・米]
監督:フランクリン・J・シャフナー 出演:チャールトン・ヘストン/キム・ハンター/ロディ・マクドウォール/リンダ・ハリソン

 ケープ・ケネディから打ち上げられた宇宙船が、地球時間で700年に及ぶ旅の果てに謎めいた星に墜落した。テイラーをリーダーとする3人の宇宙飛行士がそこで目の当たりにしたのは、軍隊のように統率され、言葉をしゃべる猿たちが、人間を奴隷のように扱う衝撃の世界だった……。フランス人作家ピエール・ブールのSF小説を脚色した『猿の惑星』は、米ソ冷戦下の核戦争への恐怖、アメリカ社会にはびこる偏見や人種差別といった問題を色濃く反映。ジョン・チェンバースによるリアルな猿の特殊メイク、ジェリー・ゴールドスミスの前衛的な音楽も加わり、初公開時にはセンセーショナルな大反響を呼び起こした。また当時のハリウッドでは大物スターがSFジャンルに出演することは珍しく、『十戒』(56)、『ベン・ハー』(59)のチャールトン・ヘストンが主人公テイラーを演じたことも作品の風格を高めた。

 本作の大ヒットを受けて当然のように続編が作られ、『続・猿の惑星』(70)、『新・猿の惑星』(71)、『猿の惑星・征服』(72)、『最後の猿の惑星』(73)という全5本のシリーズに発展。ティム・バートン監督作品『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(01)は、第1作のリ・イマジネーション(再創造)バージョンとして話題になった。

 ちなみに『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』には、オリジナルの『猿の惑星』にオマージュを捧げたシーンや描写が幾つか盛り込まれている。「この映画を観るときには、ジェンシスの研究所のカフェの名前に注意を払わねばならない。それに劇中のテレビのニュースは、僕らの物語の背景となるようなこと(宇宙船の打ち上げ)を伝えているんだ」(ルパート・ワイアット監督)

-- プロダクション・ノート END --

キャスト・プロフィール

ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン)

 1978年、カリフォルニア州パロアルト生まれ。UCLA在学中に演劇の魅力に目覚めたことをきっかけに俳優の道を歩み出す。『25年目のキス』(99)で映画デビュー。同年のTVシリーズ「フリークス学園」で人気を博し、伝説のスター、ジェームス・ディーンを演じたTVムービー「DEAN/ディーン」(01)でゴールデングローブ賞の最優秀男優賞(TV映画部門)を受賞し、これがのちのキャリアにつながる出世作となった。
 その名を一躍世界中に知らしめたのは、『スパイダーマン』シリーズ3作品で演じたハリー・オズボーン役。活躍の場はメジャー系作品にとどまらず、『容疑者』(02)、『SONNY/ソニー』(02)、『バレエ・カンパニー』(03)、『グレート・レイド 史上最大の作戦』(05)、『トリスタンとイゾルデ』(06)、『フライボーイズ』(06)、『アナポリス 青春の誓い』(06・未)、『告発のとき』(07)といった良質なドラマにも多数出演し、演技力に磨きをかけた。そして『ミルク』(08)ではインディペンデント・スピリット賞の助演男優賞に輝き、『スモーキング・ハイ』(08・未)ではゴールデングローブ主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)候補に。実話に基づく壮絶なサバイバル劇『127時間』(10)では、初めてアカデミー主演男優賞にノミネートされた。
そのほかの近年の出演作は『食べて、祈って、恋をして』(10)、『グリーン・ホーネット』(10)、『デート&ナイト』(10・未)など。2005年には監督、脚本、出演を兼任した『ジェームズ・フランコVSエイプ』(05・未)を発表し、最近も監督作『The Broken Tower』(11)を完成させた。

 

アンディ・サーキス(シーザー)

 1964年、ロンドン生まれ。舞台、映画、テレビの俳優として長年のキャリアを築き、演出家としてもさまざまなパフォーマンス・メディア全般で活躍している。なかでも『ロード・オブ・ザ・リング』3部作(01〜03)のゴラム役、『キング・コング』(05)のコング役の演技でその名を世界中に知らしめ、パフォーマンス・キャプチャーの先駆者となった。そのほかの主な映画出演作は『キャリア・ガールズ』(97)、『トプシー・ダーヴィー』(99・未)、『24アワー・パーティ・ピープル』(02)、『デス・フロント』(02)、『エヴァンジェリスタ』(04)、『プレステージ』(06)、『アレックス・ライダー』(06)、『ブライトン・ロック』(10・未)など。待機中の新作はスティーヴン・スピルバーグ監督の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(11)。長編監督デビュー作の企画も控えている。

 

フリーダ・ピント(キャロライン)

 1984年、インド・ムンバイ生まれ。ムンバイで2年間モデルとして活躍したのち、アカデミー賞8部門を制したダニー・ボイル監督作品『スラムドッグ$ミリオネア』(08)のヒロイン、ラティカ役に抜擢され、大ブレイクを果たす。続いてジュリアン・シュナーベル監督の『ミラル』(10)で、波乱に満ちた運命をたどる主人公のアラブ人少女を演じ、ウディ・アレン監督の『You Will Meet a Tall Dark Stranger』(10・未)にも出演した。2006年から2007年にかけてはジー・インターナショナル・アジア・パシフィックで放送された旅番組『Full Circle』のキャスターを務め、アフガニスタン、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィジーなどの国々を訪問している。次回作はターセム・シン監督のファンタジー大作『インモータルズ 神々の闘い』(11)。

 

ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン)

 1945年、ニューヨーク州ロチェスター生まれ。ハーバード大学に進学したのち、ロンドン芸術アカデミーで学ぶ。1973年にブロードウェイ・デビューしてまもなくトニー賞に輝き、その後も舞台で輝かしいキャリアを築く。映画界でも『ガープの世界』(82)、『愛と追憶の日々』(83)でアカデミー助演男優賞に2年連続ノミネートされるなど、名脇役として存在感を発揮。その後の主な出演作には『2010年』(84)、『サンタクロース』(85)、『ハリーとヘンダスン一家』(87)、『レイジング・ケイン』(92)、『クリフハンガー』(93)、『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』(04)、『愛についてのキンゼイ・リポート』(04)、『お買いもの中毒な私!』(09)などがある。テレビ界でもエミー賞に11回ノミネート(うち5回受賞)された実績を持つ。

トム・フェルトン(ドッジ)

 1987年、ロンドン生まれ。10歳の時からプロの子役として活動し、『ボロワーズ/床下の小さな住人たち』(97・未)、『アンナと王様』(99)に出演。また11歳の時にクリス・コロンバス監督の目にとまり、ハリー・ポッターのライバルであるドラコ・マルフォイ役に抜擢され、『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)以降のシリーズ全作品に出演している。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(08)と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(10)ではMTVムービーアワード悪役賞を受賞した。そのほかの出演作は『The Disappeared』(08)、『Get Him to the Greek』(10)、『The Apparition』(11)など。

 

ブライアン・コックス(ジョン・ランドン)

 1946年、スコットランド・ダンディー生まれ。ロンドン、ニューヨーク、スコットランドで数多くの舞台に立ち、幾つもの賞に輝く。『刑事グラハム/凍りついた欲望』(86)で初めてハンニバル・レクターを演じた俳優としても知られ、名バイプレーヤーとして長らく活躍している。主な出演作は『ブレイブハート』(95)、『アダプテーション』(02)、『ザ・リング』(02)、『ボーン・アイデンティティー』(02)、『X-MEN2』(03)、『トロイ』(04)、『ボーン・スプレマシー』(04)、『マッチポイント』(05)、『ゾディアック』(06)、『ウォーター・ホース』(07)、『RED/レッド』(10)など。

 

Staff Profile

ルパート・ワイアット(監督)
 1972年、イギリス生まれ。全寮制の寄宿学校で少年時代を過ごし、授業の空き時間にスーパー8カメラでホラー映画を制作。その初期作品のひとつ『Bloody Mayhem』を見たヴェルナー・ヘルツォークによって、誉れ高きニュー・ムーン監督・脚本奨学金に推薦されたこともある。16歳の時にはBBC映画コンテストの勝者となり、パリで大学に通いながら、プロの監督&脚本家としてのキャリアをスタート。卒業論文としてダンテの「神曲」を現代に置き換えて脚色した『Jericho Falling』が、オプション契約された最初の脚本となる。その後はニューヨークで長編映画の脚本執筆と開発の仕事を5年間続け、2000年から2005年にかけてはロンドンとリバプールでTVのエピソードの演出、自身の脚本の開発に携わった。そして脱獄スリラー『THE ESCAPIST』(08・未)で長編監督デビュー。サンダンス映画祭でプレミア上映された同作品が高く評価され、本作でハリウッド・メジャー進出を果たした。

 

リック・ジャッファ(脚本・製作)
 テキサス州デソート生まれ。南メソディスト大学で歴史と政治学の学位を取得し、南カリフォルニア大学で経営学の修士号を取得。伝説的なエージェント、スタン・カーメンの秘書を務めたのち、脚本家や監督の代理人の仕事をこなした。妻のアマンダ・シルヴァーと20年間に渡り、共同で脚本執筆やプロデュースを行っている。脚本を手がけた主な作品は『レイジング・ブレット 復讐の銃弾』(96・未)、『レリック』(97)。

 

アマンダ・シルヴァー (脚本・製作)
 イェール大学を卒業。トライスター・ピクチャーズとパラマウント・ピクチャーズで秘書を務めたのち、南カリフォルニア大学の映画学科に入学し、脚本専攻で芸術学修士号を取得した。学位論文として執筆した脚本が『ゆりかごを揺らす手』(91)として映画化され、その後はパートナーのリック・ジャッファとともに『レイジング・ブレット 復讐の銃弾』(96・未)、『レリック』(97)の脚本を手がけている。

 

ジョー・レッテリ(シニア・ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー )
 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(02)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)、『キング・コング』(05)、『アバター』(09)で、アカデミー視覚効果賞を4度受賞した輝かしい実績を誇るVFXの第一人者。そのほかの主な作品は『アイ,ロボット』(04)、『ヴァン・ヘルシング』(04)、『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』(06)、『地球が静止する日』(08)など。待機中の新作には、スティーヴン・スピルバーグ監督の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(11)がある。

 

ダン・レモン(ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー)
 デジタル・ドメイン社でCGスーパーバイザー、デジタル・アーティストとして活躍したのち、2002年にWETAデジタルに入社し、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(02)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)に携わる。その後は『アイ,ロボット』(04)でCGスーパーバイザー、『キング・コング』(05)でデジタル・エフェクト・スーパーバイザー、『30デイズ・ナイト』(07)、『ジャンパー』(08)、『アバター』(09)でビジュアル・エフェクト・ス−パーバイザーを務めた。

 

ピーター・チャーニン(製作)
 映画やテレビ番組を製作するチャーニン・エンタテインメントとザ・チャーニン・グループを所有・経営している。
それ以前の彼は、ニューズ・コーポレーションの社長兼COO(最高業務執行責任者)とフォックス・グループの会長兼CEO(最高経営責任者)を務め、同社の映画、テレビ、衛星、ケーブル、デジタル・メディア・ビジネスの世界的な運営を統括していた。また、アメリカ及び海外のスポーツ、ケーブル、一般エンタテインメントテレビの番組編成及び配給分野においてのフォックスの驚異的な成長を監督した。
チャーニンの指揮下で、ニューズ・コーポレーションは現在もっとも成功し、かつ先進的な考えを持つメディア企業のひとつとなっている。

 

ディラン・クラーク(製作)
1999年から2001年にかけMGMで開発担当のディレクターとして『Out of Time』等の製作を担当。その後は、ユニバーサル・ピクチャーズで製作部の上級副社長を務めた。在任中は『プライド 栄光への絆』(04)、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)、『トゥモロー・ワールド』(06)、『シンデレラマン』(05)、『グッド・シェパード』(06)、『キングダム/見えざる敵』(07)、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(07)、『グリーン・ゾーン』(10)、『ロビン・フッド』(10)など、評価の高い作品の責任者を務めた。
2009年に映画部門のプレジデントとしてチャーニン・エンタテインメントに入社。本作を担当する他、多くの期待作の開発責任者を担当している。

 

トーマス・M・ハメル(製作総指揮)
ハメルは評価の高いTV映画『バーニング・シーズン』(94・未)の製作でゴールデン・グローブ賞を受賞し、批評家に絶賛された同じくTV用映画の『企業買収/250億ドルの賭け』(93・未)の製作で再び同賞を受賞、この作品はさらにエミー賞も獲得している。
プロデューサーとしては『ダンジョン&ドラゴン』(00)や『ファイアーストーム』(97)等を担当。また、SFアドベンチャーの『デイ・アフター・トゥモロー』(04)を共同製作している。
主な製作総指揮を務めた作品には『フロム・ヘル』(01)、『エイリアン VS. プレデター』(04)、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(10)、『ナイト ミュージアム』(06)、『ナイト ミュージアム2』(09)がある。

 

アンドリュー・レスニー、ACS, ASC (撮影監督)
『ロード・オブ・ザ・リング』(01)でアカデミー賞最優秀撮影賞を受賞し、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)で英国アカデミー賞(BAFTA)を受賞、さらに数多くの映画批評家協会賞を受賞した。『ロード〜』三部作の他にも、レスニーはピーター・ジャクソン監督とコンビを組み、『キング・コング』(05)と『ラブリーボーン』(09)も撮影を担当している。これまでに、3回英国アカデミー賞(BAFTA)にノミネートされ、アメリカ撮影監督協会賞にも3回ノミネートされている。
主な担当作品は『ベイブ』(95)、『ベイブ/都会へ行く』(98)、『サンドラ・ブロックの恋する泥棒』(96)などがあり、また『ハッピー フィート』(06)の実写部分の撮影も担当した。最近の映画クレジットには、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』(07)、M・ナイト・シャマラン監督の『エアベンダー』(10)などがある。

 

クロード・パレ(プロダクション・デザイナー)
プロダクション・デザイナーとしての主な担当作品は『ボーン・コレクター』(99)、『スコア』(01)、『トータル・フィアーズ』(02)、『2012』(09)、『ナイト ミュージアム』(06)、『ナイト ミュージアム2』(09)ほか。また、マーティン・スコセッシ監督の『アビエイター』(04)のスーパーバイジング・アート・ディレクターを務め、アカデミー賞、英国アカデミー賞(BAFTA)、ロサンジェルス批評家協会賞最優秀美術賞を獲得した。ローランド・エメリッヒ監督『デイ・アフター・トゥモロー』(04)の『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(97)スーパーバイジング・アート・ディレクターも務めている。

 

コンラッド・バフ、A.C.E.(編集)
大ヒット作『タイタニック』(97)での才能溢れる仕事で、共同編集者のジェームズ・キャメロン、リチャード・A・ハリスと共にアカデミー賞とACE・エディー賞を受賞し、英国アカデミー賞(BAFTA)にもノミネートされた。主な担当作品は、『ハプニング』(08)、『エアベンダー』(10)、『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』(02)、『トレーニング デイ』(01)、『隣人は静かに笑う』(98)、『トゥルーライズ』(94)、『ターミネーター2』(91)、『アビス』(89/ジェームズ・キャメロン)、『白と黒のナイフ』(85)、『ターミネーター4』(09)など。

 

マーク・ゴールドブラット、A.C.E (編集)
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画『ターミネーター2』(91)でアカデミー賞にノミネートを果たす。キャメロン監督とはシリーズ第一作の『ターミネーター』(84)と『トゥルーライズ』(94)でも共に仕事をしている。
他にもジェリー・ブラッカイマー・フィルムズの『9デイズ』(02)、『バッドボーイズ2バッド』(03)、『パール・ハーバー』(01)、『アルマゲドン』(98)や、ポール・ヴァーホーヴェン監督の『インビジブル』(00)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)、『ショーガール』(95)でも編集を担当した。
他の作品には『コマンドー』(85)、『ランボー/怒りの脱出』(85)、『プレデター2』(90)、『エクソシスト ビギニング』(04)などがある。

 

レネー・エイプリル (衣装デザイナー)
 デザイナー及び衣裳として48本にもおよぶクレジット作を網羅するそのキャリアを通じて、様々な監督とコラボレートをはたしている。主な担当作品は、コスチューム・デザイナーズ・ギルド・アワードを獲得したダーレン・アロノフスキー監督の『ファウンテン 永遠につづく愛』(06)、『ニュースの天才』(03)、『紀元前1万年』(08)、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(10)、『ナイト ミュージアム』など。 
エイプリルはTV界でも活躍し、TV映画『Million Dollar Babies』(94)ではカナダのエミー賞と呼ばれるジェミニ賞最優秀衣裳賞を受賞している。映画やテレビの仕事の他に、日本でのシルク・ド・ソレイユのファイナル公演の衣裳デザインも担当した。

 

パトリック・ドイル(音楽)
 数多くの映画で非常に尊敬される作曲家。1995年に『リトル・プリンセス』でロサンジェルス批評家協会賞音楽賞を受賞している。
主な担当作品には『フェイク』(97)、『大いなる遺産』(98)、『恋の骨折り損』(99)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)、『キリング・ミー・ソフトリー』(01)、『カレンダー・ガールズ』(03)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』(05)、『エラゴン 遺志を継ぐ者』(06)、『マイティ・ソー』(11)、『幸せの1ページ』(08)ほか多数。次回作はピクサーの『Brave』(12)。

TWENTIETH CENTURY FOX Presents 20世紀フォックス提供
A CHERNIN ENTERTAINMENT Production チャーニン・エンタテインメント製作
"RISE OF THE PLANET OF THE APES" 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

キャスト

ウィル・ロッドマン/ジェームズ・フランコ
キャロライン/フリーダ・ピント
チャールズ・ロッドマン/ジョン・リスゴー
ジョン・ランドン/ブライアン・コックス
ドッジ/トム・フェルトン
シーザー/アンディ・サーキス

WILL RODMAN/JAMES FRANCO
CAROLINE/FREIDA PINTO
CHARLES RODMAN/JOHN LITHGOW
JOHN LANDON/BRIAN COX
DODGE/TOM FELTON
CAESAR/ANDY SERKIS

スタッフ

監督/ルパート・ワイアット
脚本・製作/リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
製作/ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク
製作総指揮/トーマス・M・ハメル
撮影監督/アンドリュー・レスニー (ACS, ASC)
プロダクション・デザイナー/クロード・パレ
編集/コンラッド・バフ (A.C.E.)、マーク・ゴールドブラット (A.C.E.)
シニア・ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー/ジョー・レッテリ
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー/ダン・レモン
衣装デザイナー/レネー・エイプリル
音楽/パトリック・ドイル

Director/RUPERT WYATT
Writer ,Producer/RICK JAFFA, AMANDA SILVER
Producer/PETER CHERNIN, DYLAN CLARK
Executive Producer/THOMAS M. HAMMEL
Director of Photography/ANDREW LESNIE ACS, ASC
Production Designer/CLAUDE PARE
Film Editors/CONRAD BUFF, A.C.E. , MARK GOLDBLATT, A.C.E.
Senior Visual Effects Supervisor/JOE LETTERI
Visual Effects Supervisor/DAN LEMMON
Costume Designer/RENEE APRIL
Music/PATRICK DOYLE

-- キャスト END --

 

 

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