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トム・フェルトン初来日舞台挨拶
2009年8月1日 丸の内ピカデリー1
Tom Felton First Visit to Japan
司会者:伊藤さとり 通訳:鈴木小百合 (敬称略)
成田出迎えレポ
トム・フェルトン プロフィール
ファンレター情報
トム・フェルトン舞台挨拶レポート
■
ドラコ・マルフォイ役初来日!
シリーズ第6弾「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が大ヒットスタートを切ったことを受け、映画1作目からドラコ・マルフォイ役を演じているトム・フェルトン君が本作PRのために初来日、8月1日に丸の内ピカデリー(有楽町)で舞台挨拶を行いました。
「不死鳥の騎士団」以来2年ぶりの待望の映画キャスト来日ということで、ファンが舞台挨拶チケットに殺到。丸の内ピカデリーの分は、販売開始から1時間半ほどで完売する人気を見せました。
だるまの目入れに初挑戦!
■
ここまで映画が続いたのはみんなのお陰
映画本編上映後、満員の劇場(802人)にトム・フェルトン君が登場すると、拍手ととともに客席から「トムくーん」「キャー!」「○▼※△☆▲$・・・(言葉にならない)」という黄色い歓声が!
トム君が「コンニチワー!」と日本語で挨拶すると、再び「こんにちはー!」「きゃ〜!」という声が上がり、会場は興奮の渦に包まれました。
「早速ご挨拶を」との司会者の言葉に、「みなさん今日は来てくれて、どうも有難う。僕の名前はトム・フェルトンです。映画を楽しんで頂けましたか? 日本に来れて光栄です。やっと伝説の--(来日したキャストの)みんなから聞いてたけれど--日本のファンのみなさんに会うことができました!有難う」と感謝。ファンから再び盛大な拍手が起きると、「みなさん映画を楽しんでくださいましたか?」と客席に向かって質問し、満足げな大きな拍手が返ってくると「よかった、よかった」と嬉しそうな表情を見せました。
司会者の「この会場にいる方々は何度も映画を見ている大ファンなのですよ。そんな世界的に人気のあるファンタジー作品に、ドラコ・マルフォイ役で出演していることについて、どう感じてますか?」との質問には、 「とてもすごいことだよ。僕が初めてこの映画シリーズに出たのは12歳の時からなので、もう8年も経ちました。何年もファンでいてくれて有難う。心の底からお礼を言いたいです。みなさんのサポートのおかげで、ここまで映画を長く続けることができました。本当に有難う」とコメント。客席から起きた暖かな拍手に笑顔で「アリガトウ」と述べ、忠実なファンに深く感謝している様子でした。
伝説の日本のファンに会えた
さっそうと登場!
■
トム君の登場に泣き出すファンも!
さらに、司会者の「トム君を見ることができて、涙目のファンの方も沢山いらっしゃってますが(トム君照れ笑い)、今回の映画でドラコは重要な役どころで、悲劇を起こす役になりますが、本作で演じるにあたり意識した所は?」との質問に、「今回はより深くドラコを描くことができたと思います。過去5作で彼の性格作りをしてきたけれど、多分みなさんはドラコのことを嫌っていたのではないでしょうか。でも今作では最後の方で少し同情するのでは?ちょっとかわいそうな奴だなあと思って頂けると僕としては嬉しいです。彼は真に邪悪な人間ではないのです。みんなに聞きたいのですがどう思いますか?」とコメント。客席から湧き上がった賛同の拍手に、「そうだよね。どうも有難う」と喜んでいました。
「『死の秘宝』の撮影の方は?」との質問に対しては、「撮影は順調で、半分終えています。余り内容を話すことはできないけど、(死の秘宝)パート1とパート2は、これまでで最高傑作となるだろう。だから楽しみにしていて」とのこと。
「クライマックスに向けてのメッセージは?」との最後の質問には、「(繰り返しになるけど)長いあいだ支援してくれて本当に有難う。映画を楽しんでください。日本語を話したいけど流暢に話せなくて本当にごめんね。アリガトウ!コンニチワ!」と知っている2つの日本語で締めくくりました。
感極まって泣いてしまったEimiさんと友人のKaoriさん
「死の秘宝」はこれまでのベスト
■
だるまの目入れに初挑戦!
質疑応答の後には、大きなだるまが舞台に登場!「謎のプリンス」大ヒット祈願が成就されたため、左目の既に入っているだるまの右目を入れる儀式を行いました。筆を手にしたトム君は、「杖みたいだね」と感心(笑)。「緊張するよ」と手が震えるしぐさをしておどけながらも、みごと目入れを完了。その後、だるまとともに写真撮影を行いました。客席の全方向に視線を向けて「アリガトウ」と叫び、盛大な歓声の中、舞台挨拶は終了!
■
帰り際のハプニング!
舞台から下りて出口に行く途中、近くに座っていたファンがトム君にサインを求めましたが、マネージャー(?)に止められたため、代わりにトム君はそのファンが手にしていた「特製うちわ(トム君の写真で作ったうちわ)」を受け取り、会場を後にしました♪
魔法使いの杖みたいだね・・
緊張するよ・・
■
トム・フェルトン大ファンが集結!
初来日とあって、丸の内ピカデリーにはトム・フェルトン君の熱狂的ファンが集結!各自が
自作の応援メッセージ入りのTシャツ
や
ドラコの写真がついたうちわ
などを持参し、トム君ファンをアピールしていました♪
この日のために、
Tomの名前が大きく入ったうちわ
を作ったという
桃子さん(高1)
は、「『ハリー・ポッターと賢者の石』の時からトム君のファンです。成田空港に出迎えにも行きました。今日はチケットが取れて本当に嬉しい!」と目を輝かせていました。
舞台挨拶の回のチケットは取れなかったけれど、トム君にどうしても会いたくて劇場にやって来たという
金子さん、ラムさん、西條さん、スコッチさん
の4人組は、「わたしたちは『賢者の石』を見て、大ファンになりました!トム君の魅力は、気さくでオープンなところ。彼女がいることもファンに正直に話してくれて、好感が持てます。演技力があってドラコ役がはまっているけど、実際の彼は明るくて、役とのギャップがあるのもいいです!」と熱心に話していました。
「アンナと王様」の時からファンという
Eimiさん
は、憧れのトム君と会えて思わず涙・・。「(泣いているところを)トム君と目と目が合って・・、笑われたかも知れない」と心配しつつも、「トム君は気さくで、ドラコ役と普段のときのギャップがあるのがステキ。品があります!」と激白。友人の
Kaoriさん
は「トム君が日本を気に入ってくれたらいいですね。『死の秘宝』の時もまた来て欲しい!」と語っていました。
会場には、トム君のFeltbeatsのTシャツ姿を着た女性ファンや、
トム君の特製うちわ
を持参した百味ビーンズさんや毛糸玉さんの姿も。ヘドウィグを抱えたエマちゃん(女の子)ら、劇場内外はトム君への熱い想いと興奮に包まれていました!
お手製のうちわを持参したエマちゃん!
■
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」大ヒット中
7月15日に公開された「謎のプリンス」は、19日(日)までに世界興行収入が3億9,400万ドルを突破。史上最強の世界オープニング記録を達成しました!
丸の内ピカデリーや109シネマズIMAXデジタルシアターほか全国840スクリーンで絶賛上映中!
ハリー・ポッターと謎のプリンス 予告編・情報一般
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参加者レポート
■
丸の内ピカデリー舞台挨拶
★J.Aさん
NEW!
8/1(土)に舞台挨拶に行って参りました。緊張と興奮のあまりに記憶がうろ覚えですが、トムはとてもキュートでシャイな笑顔を振りまいていました。英語もさすが英国英語で聞き取りやすく、分かりやすかったです。
ファンとして嬉しかったのは、何度も「ファンのサポート」という言葉があったことです。ダルマに目を入れることについては、文字媒体のニュースになっていましたが、はじめに書かれていた目より、ふたまわりほど小さな、とても綺麗な円を書き、少しずつ丁寧に色を塗りつぶしていました。
twitterもマメに更新していらっしゃいますし、ダルマの目に関しても、上に書いたようでしたので、もしかすると、以外にマメで神経質なのかも知れません。
靴も綺麗な靴で、、靴底部分は真っ白でした。唯一気になったのは、トムが退場するときにプレゼントを直に渡してらっしゃる方がいたことですが、それを差し引いても、静かに、盛り上がるときは盛り上がり…という とても感じのいいイベントでした。
★
まゆみゅう
さん
トム・フェルトン君の舞台挨拶に行ってきました。
映画終了後に司会の伊藤さとりさんが登場されて、まず最初に「今回のHP6を2回以上観たことがある人〜?」と質問されたのですが、なんと会場にいらっしゃるほとんどの方が手を挙げていらっしゃいました。
続いて「3回・・・4回」との質問に徐々に手を挙げる方が減っていったのですが、8回観たという強者がいらっしゃいました。
さて、いよいよトム君登場の時間になり、トム君が舞台袖から登場すると会場のボルテージは一気に上がり、凄い歓声が上がりました。
その歓声や声援の中登場したトム君はちょっぴり戸惑いの表情をみせながらも、すぐに素敵な笑顔を客席に向けてくれて私達に手を振ってくれました。
その後直ぐに始まったトークでは、来日の喜びやファンへの感謝を話してくれました。
なかでも、legendという言葉を使っていたのが印象的でした。来日したことのあるキャストから日本について聞いてきたようでlegendary=伝説の 日本と表現していました。きっとトリオ達が日本の事をトム君に説明してくれたのかな…なんて、想像するとなんだか嬉しくなってしまいました(苦笑)
舞台挨拶後半では「ハリー・ポッターと謎のプリンス」公開大ヒットをお祝いしてダルマに目を入れる儀式(!?)がありました。スタッフから渡された筆を手にしたトム君は「杖みたいだね」と言って、筆を見ながら笑っていました。緊張しながらも優しい筆遣い(笑)で上半分、下半分の半円を描き、その後ゆっくり中を塗りつぶしていました。
ダルマを横にフォトセッションがあったのですが、その間も ファンに手を振ってくれてファンサービスもちゃんと してくれるトム君でした。
最後に改めてファンへのメッセージをと言われると、日本語でもっとお礼が言いたかったようなのですが、
日本語を覚えてこなかったことを申し訳なさそうに知っている日本語 「ありがとう!こんにちは!」 を言ってくれました。この時のじれったいような感じのトム君、可愛かったです(笑)
トム君はファン思いのとっても素敵な青年でした。
そんなトム君と一緒の空間を楽しめた素敵な1日になりました。
忙しい中、わざわざ来日してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
トム君、ありがとうございました。
■
名古屋ミッドランドスクエアシネマ舞台挨拶
★naomicoさん
NEW!
8/1土曜日の、名古屋ミッドランドスクエアシネマにて行われたトム・フェルトン君の舞台挨拶について
ご報告させていただきます^_^。
ミッドランドスクエアシネマはトヨタ自動車の本社が入っているビルにあり、名古屋市内では群を抜くきれいな映画館。午後8時開演なので、18歳未満は入場できません。そのせいもあってか結構年配
の女性が目につきました。そういう自分もトム君よりかな〜り年上です^_^。
観客はほぼ女性でしたね。トム君のtwitterを確認していたので、「ああ、名古屋に着いたんだ〜」とか、
「名古屋城観たのね」とか、細かな情報を頭に入れつつ、入場しました。最初に男性スタッフに携帯の電源を切るように促されました。その後、名古屋テレビの女性アナウンサーが進行を始めました。
そして、スポットライトともに、トム君の登場!
大歓声でした。
まずは英語で本人より挨拶。その後、通訳の方がお話ししてくれました。アナウンサーの質問は、謎のプリンスの見所/ハリー・ポッター映画に関わるということについて/他の出演者との仲/次回作について
などでした。このあたりの質問は、ほかの舞台挨拶や、インタビューでもお話ししていると思います。
■名古屋城は日本のホグワーツ?
名古屋テレビのアナウンサーが「名古屋はどういう印象ですか?名古屋に関わる映画があったら出てくださいますか?」と質問して、 トム君が「ナゴヤサイコー」と日本語で言ってくれました。もちろん名古屋の映画にも機会があったらぜひ出たいと話していました(笑)。
その次に、アナウンサーが名古屋城について触れ、トム君が「5分ぐらい外から見ました。すばらしいお城で日本のホグワーツみたいだと思いました」と話したので、場内どっと歓声(爆笑?)が上がりました。
■ドラコの髪型の秘密
トム君の実際の髪の色は、ブラウンがかった金髪。ドラコ役の時は1週間事にプラチナブロンドに染めるとのこと。今回ドラコとしての来日のため、染めているとのことでした。
実際の髪の色でも良かったのに〜。
今回の映画の中でのドラコは、ぴしっと髪をアップにしていますが、トム君曰く「きっとホグワーツに美容院があって、ドラコはそこで毎週スタイリングしてもらっているんだと思う」などと、とってもfunnyな発言!
いや〜おもしろい人です!
■トム君トリビア:お祖父さまはホグワーツの先生だった!
アナウンサーの「謎のプリンス」で難しかったこと、という質問には 「ドラコが何度も使う呪文があるのだけれど、それは、ラテン語が基になってい るんだ。それでラテン語の得意なお祖父さんに教えてもらったよ」とのこと。 しかも、今まではとくに公表していなかったけれど、お祖父さんがハリー・ポッ ター1、2でホグワーツの先生役として、エキストラ出演していたことも話して くれました。「ぼくも忘れてたよ」とも。
全体を通して、トム君の気さくさや、明るい性格がみなさんに伝わっていました。
最後に「ドラコ&僕のファンも増えると良いなぁ」と話していましたが、確実に増えたのではないでしょうか? わたしもすっかりトム君のファンになってしまいました^_^。
心のこもったレポートを有難うございました!
舞台挨拶のご感想やレポートをお待ちしています!
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