ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
レビュー


Harry Potter and the Deathly Hallows Part2

2011年7月15日(金)丸の内ピカデリーほか全国でロードショー

映画情報  映画館情報  

ファンタジー・アドベンチャー/アメリカ/130分
配給:ワーナー・ブラザーズ

 

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J.K.ローリング

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』みなさまのレビュー!
ネタばれ(映画の内容に触れた部分)が含まれていますのでご注意ください。羊皮紙1メートル(約2000字・笑)以上の長いレビューはこちらで一部割愛・編集する場合があります。 


レビュー・トップページNEW!UPDATE!|2|       前の10件 次の10件

マナフィーさん 10点  1回見た 
前売り券を買い、ずっと前から楽しみにしていました。
他の作品でも泣くことはあるのですが、死の秘宝PART2は泣きっぱなしでした。こんなに泣けるとは思わなくてびっくりしました。

私は、スネイプ先生が殺されるシーン&スネイプ先生の過去のシーンが特に印象的でした。スネイプ先生の愛情が伝わってきてスネイプ先生が大好きになりました。
また、ロンのお母さんとベラトリックスの戦いはとても気に入っています。ロンのお母さんはいつも優しくてそんなに強いというイメージがありませんでした。しかし、ベラトリックスに勝ったとき『かっこいい!!よっしゃ!!』と思いました。

今作ではロンがいつもより頭がさえていて、ハーマイオニーをリードしているところが男らしくてかっこいいと思いました。二人が幸せになってほんとに良かったです。 ハリーとヴォルデモートとの戦いは迫力があり、言葉ではいえないなにかが伝わってきて自分もその場にいるようでとても良かったです。

今までハリーポッターシリーズを見てきましたが今作が一番良かったです。 とにかく、キャクター一人一人の個性&魅力がでていて気持ちが伝わってきました。 内容は原作がきれいにまとまっていて映画という世界ではなく現実にあるもう一つの世界がほんとに存在していると思いました。
こんなにもすばらしい作品を作ってくださってほんとにほんとにありがとうございました。 また、観にいきたいと思います!
これからもずっとハリーポッターが大好きです。


Nさん 7.5点  1回見た 
朝一番で見に行きました。あともう一度、見ようと思っています。映画の全体的な印象は、ふわっふわっという感じ。なんか肝心の中身があるような、ないような・・・。という感じでした。

まず、冒頭のスネイプの場面。あの場面をいれたのは正解だったなと思いました。遠くを見ている彼の心の中には色々な考えが渦巻いていたのでしょう。
また、ハリーがドビーの墓の前にたたずんでいるところは、ハリーの気持ちが痛いほどわかりました。周囲には殆ど何もないのでぼんやりとドビーのことを考えたり、今後のことでも思いを巡らしていたのでしょう。

グリップフックは原作のようにとても信頼できそうもありませんでした(笑)。意地悪だし(笑)。でも、しもべ妖精のように、人間から見下され続けた結果、こんなことになってしまったのかもしれません。
グリンゴッツの場面はハラハラしながら見ました。ぐるぐるトロッコが回ったり、急カーブを曲がったり、ホントに金庫まで行けるの? と思っていたらやっぱりばれちゃった! それならまだしも、次の瞬間にみんながいきなりトロッコからおっこっちゃった時はびっくりしました。原作は読んでいましたが、まさか、死んじゃった?! と思ってしまいました(笑)。
ハリー達がカップを見つけるのは必死そうでした。出られないかもしれない上に、追手もせまっているので、早く出ていきたいのが伝わってきました。 ?

戦い前のモリーはとても不安げでした。私は母になったことがありませんが、きっと子供達が心配になったのでしょう。死ぬかもしれないのですから。なんだかモリーの顔を見ていたら、‘お母さん、大丈夫だよ!’と思わず言ってしまいそうになりました(笑)。

スリザリン生が地下牢に入れられるのはちょっとひどいと思いました。死喰い人の子供はいるかもしれませんが、全く関係の無い生徒もいるはずです。それに、命の安全を確保するなら外へ出したらよかったのにと思います。まあ、ある意味地下牢も安全ですけどね。

死喰い人達が大勢集まっているところはとても恐ろしかったです。まるで黒い醜い生き物が、うぞうぞ動いているようでした。こんなのが一度に襲ってきたら、わたしは逃げてしまうかもしれません。でも、ホグワーツでルーピンやキングズリーが戦っているのを見ると、やっぱり加勢したくなりました。

ホグワーツでの戦いの場面は、はっきり言ってあんまり見ごたえがありませんでした。確かに数々の爆破や鎧の活躍は迫力がありましたが、やっぱり生徒達を中心に戦いの有様をみたかったです。それと、トレローニー先生の空飛ぶ水晶爆弾が見たかったです(笑)。
モリーとベラトリックスの戦いも、いまいち迫力がありませんでした。お互いを殺すつもりでの戦いなら、もっと派手で激しくなると思います。そこが残念でした。

ドラコの心の変化は見どころだと思います。ドラコはもう、ヴォルデモートのやっていることがとてつもない残酷なことだとわかっていると思います。そして、これ以上関わりたくないと思ったのでしょう。彼は必要の部屋で、ハリーに呪文をかけなかったのですから。それに、ゴイルが火の中に落ちてしまった時、彼はとても悲しそうな顔をしました。人のことなんか全く考えてないヴォルデモートとは違って、ドラコは人間性があるといえます。

ヴォルデモート側へいく場面は、苦渋の決断で行ったのだと思います。それもヴォルデモートのためではなく、家族のために行ったのではないでしょうか。ずたずたになったマルフォイ家はついに戦いよりも家族をとって、その場を去ったのだと思います。
ハーマイオニーとロンのキスは、ちょっと場違いのような気がしました。いきなりキスするのではなくて、ハーマイオニーがロンに何か言ってあげたら(例えば、ロン、あなた最高よ! とか)もっとよかったんじゃないのかなと思いました。でも、流れでそうなっちゃったのかな。

スネイプの記憶は、とばしとばしでした。もっとじっくり見たかったです。それと、ペチュニアがホグワーツに手紙を出したことをリリーとスネイプが知るところ、なぜ二人が別れてしまったのかがぬけてしまってとても残念でした。

記憶の中で、スネイプが泣いたり苦悩したりの場面は、とても切なかったです。きっと一人で何度も試練をのりこえていたのでしょう。今までに明かされなかったスネイプの一面が見られてうれしかったです。
最後にやりすぎかなあと思うのは、スネイプがリリーの死体を抱きしめて泣いている 場面。一歩間違えば危険ですが(笑)。でも、それほど彼女を愛していたのでしょ う。

ハリーが森へ向かうとき、ロンとハーマイオニーがとても悲しそうでした。ハーマイ オニーの、もう二度とハリーに会えなくなる悲しみがわかりました。ロンはほぼ何も 言っていませんでしたが、ハリーをじっとみつめていました。もしかしたら、希望と 信頼をこめていたのかもしれません。 ハリーが蘇りの石を使って四人をよびだしたところは思わず涙が・・・。ハリーは、 またちがった目線でリリーを見たことでしょう。四人はとても心強い存在だと思いま す。

ハリーの頭の中で、ダンブルドアの話が分霊箱のことにしぼってあったのはよかった と思います。ダンブルドアの過去が嫌なのではなくて、話がこんがらがってしまうか もしれないと思ったからです。
それと終わり方について。二人の決着がついた時、みんながでてきてわあああっ!  と喜びが爆発する場面にしてもらいたかったな。いきなりその後にいくよりも、みん なで笑ったり喜んでいる場面を入れた方が、見ている側の人にとっても終了感、達成 感を与えると思います。なんだかあっさりしていて残念です。

それと、ハリーがニワトコの杖を折ってしまうのはハリーらしくないと思いました。 原作通り、杖を持ち主(ダンブルドア)に戻してハリーが自然に亡くなれば、杖の所 有者は勝ったまま終わる。そして杖の魔力はなくなる。という風にしてほしかったで す。まあ、映画だとハリーは自分の杖を折ってないしね。そうなっちゃうかもね。

19年後の場面は、スネイプの記憶と同じくとびとびで残念でした。もっと余裕を もって撮影してもらいたかったです。せっかく出演者が完璧に中年になっているのに 惜しいなと思いました。でも、かかっていた音楽が、自分がこの場面で流してほしい 音楽だったので、そこはうれしかったです。あと、汽車がだんだん遠くなっていくと ころを加えたらもっとよくなったんじゃないかと思います。

これで完結するのがさびしいです。この後リメイクがでてきても、今回のようなキャ ストは絶対みつからないと思います。この映画は本当に最強だし、原作本も見事に出 来上がっています。こんなにおもしろい本を書いたJ.K.ローリングさんに感謝しても しつくせません! スピンオフを書いてもらいたいです(クラッブとゴイルの一日と か 笑)。それと、出演したみんなにありがとうを言いたいです。



はるさん 9点  3回見た 
公開日に一回目を学校帰りに観に行きました!!レイトショーになってしまったし、 チケットを買うのが少し遅くなってしまったので、一列目しか残っていませんでした が、それでも待ち切れずに…(笑)

私は原作の大ファンでもあるので、『炎のゴブレット』以降の映画は要約しすぎなの が少し不満だったのですが、最終章は二部構成だったおかげで、かなり濃厚でした!
私は、リーマスが一番好きなので、彼の出演シーンが思っていたより多かったのもとても嬉しかったです。
また、蘇りの石のシーン、セブの記憶などにはとても感動しました。
感情の描写は素晴らしいものでしたし、戦いのシーンの迫力もすごくて、バランスがとてもよかったと思います。

満点にはできなかったのは、リーマスがハリーに自分の子どもの名付け親になるように頼むシーン、不死鳥の杖をニワトコの杖で直すシーン、セブの記憶の中で、リリーの目が緑でなかったことが少し残念だったからです(^_^;)

それでも、最高の映画でした!!

ハリー・ポッターに関わったみなさんには、本当に感謝しています。
素晴らしい作品をありがとうございました!!!
あと2回は絶対に観に行きます\(^o^)/
映画も本ももう終わってしまったけど、私の中のハリー・ポッターは決して終わりません!!

読んでくださってありがとうございました。


c.fさん 8.5点  1回見た 
時間が合わずに、やっと観に行ってきました!

思ったより描写の怖い部分がありましたし、やっぱり本で読んだだけの想像と、映像にしているのを観るのとは怖さが全然違いました。これ、子供観ても大丈夫なんかな〜とも思いました。

映画も最終的には原作通りなんだけれども、途中途中やっぱり違うんですよね。

原作を読んでる人からすると、すこーしだけ物足りないものがあるかも……私はなぜ、ローリングさんがそれでOKしたのかって疑問に思います。最終章だから、大事な部分もたくさんあって省くか省かないか、映画スタッフの方たちも相当悩んだと思います。時間も限られてくるから仕方ないかもしれませんが。

あと映画しか見てない人にわかりやすいように、セリフを増やしてるんだろうけど、原作ファンとしては納得いかない部分もありました。でも、一緒に行った友人は今まで映画だけできてますが、意味がわからなかったと言ってました。

19年後のハリーたちのも、どうなってのか期待してましたが……友人と一緒に吹き出してしまいました(笑)え?みたいな。

でも、全体的にはよかったと思います。なので8.5点にしておきます。

今回は3D吹き替えで観ましたが、次は2D字幕で観ようと思ってます。

ハリポタをありがとう!お疲れ様でした!




ハーマイオニー さん 9点   
公開日の15日に早速「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」見て来ました。私は原作をかなり前に2回程読んでいます。 ですので、内容については知っていました。特に最後の部分の19年後のことはハリーが勝って幸せが戻ってきたことが印象深かったので、 はっきりと覚えていました。(原作を読んでいる最中に、結末が気になって最後の方を先に読んでしまったくらいですから。)

しかし、細かいところの描写は覚えておらず、映画にのめり込むように入ってしまい、何度も泣いてしまいました。ドキドキも しました。

一番泣いてしまったのが、やはりスネイプのところでしょうか?ハリーの母、リリーに対する愛情がハリーを守っていたなんて。 今までは、ハリーをいじめる嫌な先生としか見ていなかったのですが、それはみんな、ヴォルデモートを欺くためでした。
もちろん自分をいじめていたハリーの父親、ジェームスに対する恨みもちょっとはあったのかもしれませんが。 スネイプはニレトコの杖の所有者ではなかったので、ヴォルデモートに殺される必要はなかったかもしれないですが、
でもあそこで死なないとハリーに真実を伝えられなかったでしょうかね?悲しすぎますが。

そして、やっぱりハリーは最後までかっこよかったです。死ななくて本当によかったです。

初日に見て、まだ1回しか見てませんが、ハリーポッターが頭から離れず、あるサイトのコミュニテイーに入って 色々な人のコメントを見たり、原作を読み直したりもしました。映画ももちろんすばらしいですが、原作あっての ことでして、原作を読んだら納得できることもたくさんありました。もう1週間以上もハリーポッターで頭がいっぱいです。
そして、なにより悲しいのが、これで作品が終わりだということ。本当に悲しいです。ハリーたち3人の「さようなら」 のCMも見ました。それを見て本当に最後なんだなと思って、感慨深いです。




なっとう さん 8点  2回見た 
10年におよぶシリーズ完結編にふさわしい物語として、役者とスタッフが全てを出し切った本物の力作と言えるだろう。
前作までに端折った原書の筋を見事に集約し、最後には安堵と爽快感の混じったため息さえ出る。
圧倒的な迫力・次々に迫る緊張感・そこにいるような臨場感を、3Dを使いすぎず、かつ効果的に活用して見事に引き出した。
アクションに偏りすぎないアクション―Gringottsへの潜入と脱出・Hogwortsでの戦闘―だけでも観る価値は十分にあるだろう。

二部作に分けただけあって、この最終作は非常に丁寧に物語を紡いだ印象で、間違いなく映画として傑作だと断言できる。
つい魔法を口に出してみたくなるような実在感はもちろん、 描き込まれたキャラクターの人格もこの一作だけでも十分に伝わってくる。
ゴブリンをはじめとする魔法世界の生き物も実に生き生きと描かれており、 特にゴブリンの狡猾さに思わず腹を立てる人は多いのではなかろうか。
シリーズを通して観ている人や読んでいる人にとっては、 トリオが演じる「成長したキャラクター」と壮大な世代交代の物語に 大きな感慨を覚えることと思う。

命をかけた戦闘の臨場感と恐怖感、親しい者が死んでゆくことの悲しみと喪失感、やりきれない思い、大きな犠牲を払って選び取り勝ち取った平和な日々の愛おしさなど、 10年という歳月をかけてきた理由がここにあると納得できる。

それだけに、Snapeの長い孤独な闘いが終焉を迎える一言"Look at me."、そしてVoldemortとElder Wandの最期が非常に惜しい。

1作目からの伏線が回収される最大の見せ場―Snapeの記憶とHarryの最終決断―の始まりであり、 原書のテーマとも言うべきLoveが集約される辞世の言葉"Look at me."が、 あっけなく流れていってしまった。
リリーとそっくりな目に見つめられながら息を引き取る彼の思いを、もっと強く深く出して欲しかった。
Alan Rickmanであればそれができたはずだと思わずにはいられない。(-1点)
一方で、Snapeの記憶の映像化は秀逸。ひとときの幸せと、孤独感や嫉妬、そして純粋でひたむきなLilyへの愛。
Snapeを10年演じ続けたAlan Rickmanの真骨頂と共に、過去の作品の映像も交えて、よくぞここまでと思わせる。

その後自ら選んだ死を目の前にしたHarryの恐怖、そして死者との会話、 "Does it hurt?"と尋ねずにはいられないHarry、そして
"quecker and easier than falling asleep"と答えるSerius Blackの場面は、 忠臣蔵さえ彷彿とさせて印象的だ。
Gary Oldmanも科白こそ少ないがさすがである。

さてもう一点悔やまれるのが、やはりHarryには最後までVoldemort自身に選択をさせて欲しいところ。
It's our choices, Harry, that show what we truely are, far more than our abilities. このDumbledoreの科白もまた、本作品のテーマだろうと思う。
自分の生き方を「選ぶこと」、そのことへの後悔や苦悩、選択したことを成し遂げること、 その勇敢さと泥臭さこそ、最後の感動につながると感じるのだが、 やや単純な勧善懲悪、二項対立的な話の感が否めない。(-1点)
とは言え、確かに一つの作品として完結させるに、爽快感も残しつつ納得のいく答えであり、 派手すぎない演出も相まって、有終の美を飾っている。

欲を言えば、King's CrossのシーンでDumbledoreに「君次第」と言わせた以上、 Elder Wandの最期も「(杖自身の)選択」を残した方が、余韻を残せたかもしれない。

原書を読んでしまった立場からやや辛口になってしまったが、 映画全体としての出来が素晴らしいことは確か。
2時間半近い大作にもかかわらず、中だるみも無く、原書を知らない人が観てもすんなりと物語に入れ、観ていて飽きないだろう出来栄え。
魅せるところは見せつつ、テンポが早く小気味よい。
物語を堪能し、迫力を満喫し、かつ後味の良さや爽やかさを感じられる作品。
3D技術の効果的な使い方然り、脚本然り、美術然り、音楽然り、そしてなにより役者の演技が光る。
10年を共に歩んできたチームだからこそできる、「歴史」を肌で感じ取れることは間違いない。

映画だけを観てきた人にも、原書を読んだ人にも勧められる作品。
更に言えば、今回この映画だけを観るという人にまで勧めたくなる。
そして、何度も観たくなる。
そして、原書をもう一度紐解きたくなる。
I open at the close.
実に、言い得て妙。




ロウェナレディさん 10点  4回見た 
「ハリーポッターと死の秘宝PART2」は都久志会館で行われた試写会を含めて、4回観ました。(前売り限定ストラップ3種GET)

今回のPART2では、秘密の部屋や必要の部屋など過去に出てきた場所が次々と登場して懐かしく思わせるところがあったり、グリンゴッツ銀行からの脱出、そして今までになかった激しい戦いが印象的でした。また、なんといってもスネイプの過去が明らかにされる場面からは、リリーへの愛、そしてそのリリーの目を持ったハリーを守ろうとする強い思いが感じられました。(アラン・リックマンさんの演技が凄い)

映画史に残るファンタジー最高傑作シリーズがついにフィナーレを迎えてしまいました。「ハリーポッター」は友の大切さや困難に立ち向かう勇気など様々なことを私たちに教えてくれました。今作品で終わってしまうことを本当に残念に思うと同時に、彼らの今後の活躍に期待したいと思います。10年間ありがとう(^-^)//


sayuさん 10点  5回見た 
ハリー・ポッターは私にとって幼なじみの親友ような存在です。
私はいままでずーっとハリー・ポッターシリーズと一緒に成長してきました。 私が小学校1年生の時に始まり、高校生になった今、ついに完結します。 振り返ってみればハリー・ポッターを初めて見たのは小学校2年生のとき。偶然父がDVDを買ってきてくれたのがきっかけでした。

見終わったとき、私は幼かったながら、すごい衝撃を受けました。 画面の先には、魔法の世界、魔法使い、不思議な生き物たち。 まるで夢を見ているようでした。だってそれは私の理想の世界でしたから! その日から私は学校から帰るとすぐにテレビに向かい、ハリーの夢の世界を何度も何度も見ていました。 あの頃の私の夢はハリー、ハーマイオニー、ロンの友達になって、仲間に入って一緒にヴォルデモートを倒すこと! 冗談だと思いきや、ちゃんと作文に書いてたんだから笑っちゃいます。 でも、こんな時代があったんだな〜と今、こうして眺めています。

母に聞くと私は10歳の誕生日を迎えてから毎日、朝、昼、晩と郵便受けをのぞいていたそうです。 どうやら私はホグワーツからの入学許可の手紙を待っていたみたいです。 残念ながら私に手紙は届くことはありませんでしたが…(笑)

こちらのポッターマニアを見つけたのもこの頃だったと思います。 見つけた日から、私は1日と欠かさず見させていただいています。 海外旅行に行ったときでも毎日見させていただいていたほど、このサイトは私に不可欠な存在であり、 大好きなハリー・ポッターをみんなと共有できる、素晴らしい場所でした。 そしてこれからもずっとそうです!

それから小学校高学年、中学と上がっていった私は、色んな事を知りました。 時には人間の嫌なところをたくさん知って何もかもが嫌になってしまった日もありました。 でも私の隣にはハリーの魔法がありました。どんなときでも私の瞳を輝かせ,ワクワクドキドキさせてくれる魔法が。 私は落ち込んだ時ほどハリー・ポッターを読んだり、見たりします。ハリーと冒険すれば嫌な事なんて吹き飛んでしまいます!

今回、ハリーポッターの最終章、ハリー・ポッターと死の秘宝PART2が公開されました。 新しいハリー・ポッターを映画館で見れる嬉しさとともに、これで新しいハリー・ポッターを待つことができない悲しさがありました。 だけど、この映画にはそんな悲しさを吹き飛ばしてしまうほどの素晴らしい魔法がかかっていました! 偉大なハリー・ポッターシリーズにとてもふさわしすぎるエンディングでした。 どの場面が一番素晴らしいですか、そう聞かれても絶対に答えられません。 在り来たりすぎる答えですが、全部、なのです。始まりから終わりまで感動の涙がずっと頬を伝っていました。 グリンゴッツの場面のレストレンジ家の金庫や竜は本を読んで思い描いていたとおりで驚きましたし、 ホグワーツの戦いは思い描いていたよりもっと壮大で力強く、圧倒されました。 ハリー、ロン、ハーマイオニーの絆、ダンブルドア軍団の絆、ホグワーツの絆、 いろんなものの絆がとてもはっきりと描かれていました。

そして愛する仲間のために必死に闘うハリー達、リリーをいつまでも一途に愛するスネイプ、 そして死んだ人たちのハリーに対する愛、生き残った人たちに対する愛。
私は気づきました。
これは魔法と愛の物語であると。

映画を見て、人を愛する人がどんなに美しいかを教えてもらいました。 ハリー達のように私は人を、愛していきたいと思います。 そして私は、今も昔も変わらず、ハリー・ポッターを愛しています。 それはこれからも、どれだけの歳月が経っても、変わることのないことです。
これからもずっとずーっと。

ハリー、ハーマイオニー、ロン、いつも勇気をくれて、たくさん魔法をかけてくれて、本当にありがとう。
名前を上げたらきりがないくらいたくさんのハリー・ポッターの世界キャラクター達、魔法の感動を本当にありがとう。

ハリー・ポッターの世界のママ、ローリングさん、あなたの作ってくれた世界は私を魔法にかけてくれました。素晴らしい物語を本当にありがとう。

ハリー・ポッターの日本語翻訳家の松岡佑子さん、日本語によるハリーの魔法を本当にありがとう。
ハリー役のダニエルくん、ハーマイオニー役のエマちゃん、ロン役のルパートくんを始めとする 映画ハリー・ポッターで演じた全ての役者さん達、ハリー・ポッター作製に関わった全てのスタッフさん達、 映像で世界中に魔法をかけてくれて、本当にありがとう。

そして、いつも私に大好きなハリポタの情報を与えてくれ、私の大好きなサイトになったポッター・マニアを作り、運営して下さっている 寺島久美子さん、本当にありがとう。
ハリー・ポッターに関わった全ての人たちに本当に感謝します! 感動を、夢を、魔法を本当にありがとう!!! ハリー・ポッター大好きです!


えりさん 9.5点
公開日の次の日に観に行きました。
公開するまでは、公開するのが夜も寝れないほど楽しみで楽しみで仕方なかったのに いざ映画を観るとなると、「これが本当に最後なんだ。」と思い 観てしまったら自分の中でのハリー・ポッターも完結してしまうような、 何とも言えないさびしい気持ちもして、少し葛藤でした(笑) まぁもちろん、観に行きましたけど!!!

映画は3Dで観ました。 開始してすぐにまた「あぁ、終わりが始まるー(;_;)」とウルウルしました(笑) 今回は本当に魔法戦争がメインな感じでバトルシーンが多く、 全体的にシリアスで笑えるシーンも少なく感じましたが 代わりに鳥肌の立つシーンが多かったと思いました! 特に、ハリーたち3人がネビルの案内でホグワーツに帰ってきたとき ネビルがみんなを驚かせてやろうといって仲間たちにハリーの到着を報告するところで みんなの前にハリーが登場してワッと歓声が上がるところはこっちまで気持ちが高まりました。 また、大広間でスネイプの前に生徒の中からハリーが出てきた後 ドアが開いて騎士団メンバーがザッと登場するシーンはすごくかっこよくて本当に鳥肌が立ちました!

そして、スネイプの最期のシーン。 原作を読んだ時からそこは泣いていたので映画でも絶対泣くと思いましたが やっぱり泣いてしまいました。 スネイプのリリーへの一途な想いは本当に素晴らしいし、切なくもありました。

私は個人的にフレッドとジョージが大好きなのですが、 二人が外を見ながら「戦えるか?」「あぁ」「俺もだ!」みたいな会話をしてるシーンが すごく好きです!!!!(笑) 少し残念なのはフレッドがあっけなく死んでしまっていたことです。 すべてが原作通り省かずに、というのは無理な話ですが フレジョファンとしては、もう少しそのあたりをやっていただきたかった… でもやっぱり2人ともかっこよかったです(*^_^*) あと、ウィーズリー家の次男・チャーリーが 結局映画に登場しないで終わってしまったのも少し残念です(笑) ちょっと実写化したチャーリーを見てみたかったです。

戦いの最後の終わり方も、19年後もとてもよかったと思います!! 観終わってからモヤモヤする映画も中にはありますが、これは本当にスッキリしました。 最終章にふさわしい、素敵な映画でした!!

シリーズが完結してしまうのは本当にさびしいですが、 最後まで見届けられてよかったです!!次は2Dでも観に行きたいと思います。 私はちょうどハリーたちと同世代で、この10年間ともに成長してきた感じがします。 シリーズは終わってしまいましたが、私はこれからもハリポタファンであり続けたいと思います。 ハリー・ポッター大好きです!


かなちゃんさん  10点にきまってるさ
映画は2回見ました。原作は我慢して読まなかったです。だから緊張しました

10年間があっという間でしたね 最初から最後まで涙涙  初め賢者の石を見たときは、こーーーんなにハリーポッターにはまるとは思いませんでした でも、今はほんとうにファンになれたことに感謝します

映画については、最高すぎるっ アクション的な場面ばっかりかなと思っていたんですが、ロンが笑いをとってくれましたね ハリーポッターは所どころに笑いがあって素敵だと思う! 私的には、3人がホグワーツに行ったときに、ジニーがロンに目をくれないといっていたところが面白かったです。 つい、吹き出しそうになった!ブッ あと、セブルスの死ぬシーンはびっくりしましたね みていて、スネイプには何かあると思ってましけど、これだったんですねっ! すっきりー 私はセブルスをある意味本当に勇気がある人だと思います、ハリーもいってたように。。

いろいろもっと語り合いたいのですが、文章では伝えにくいので でも ほんとうに最高でした。 この作品に出あえてよかった! ハリーポッターにであえてよかった! 心からそう思います。 あんなにあどけなかったハリーがもうこんなに大きくなってと思うと母親目線からみてしまい涙が・・ 正直こんなに寂しくなるとはおもってなかったよ これからもHarry Potter を愛し続けます

この10年間  ほんとうにありがとう



 



素敵なレビューを有難うございました!
First Page Date:2011年7月14日
Last Update: 2011年8月31日

 

 

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