ハリー・ポッターと炎のゴブレット
Harry Potter and the Goblet of Fire
その他情報(オーディション含む)

撮影開始2004年4月 
全米公開は2005年11月18日 日本公開は2006年正月

ファンタジー・アドベンチャー/アメリカ/
配給:ワーナー・ブラザーズ

オーディション その他情報

その他(嘆願署名、キャンペーン運動含む)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット その他いろいろ情報NO.1(2002年10/29〜2004年06/30)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット その他いろいろ情報NO.2(2004年07/01〜)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 一般情報NO.3(2005年05/01〜)

■ブルガリアのプロデューサーの無益な試み・・(汗) 
ブルガリアの新聞Nobinite紙によると、GoFのブルガリアのキャスティング・プロデューサーBozhinov氏は、クラム役のスタニスラフ・イアネフスキー君の写真を入手しようとやっきになっているようです。しかしワーナー・ブラザーズに拒否されているため、「ファンの興味を引くためのニューウェル監督の策略かもしれない」と批判しています・・。

記事はNobinite [posted at JST 9/9/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


■炎ゴブ撮影、小休止!
ジェイミー・ウェイレット君は自身の公式サイトで6日、「今週(9/6の週)1週間はスタジオが休みになるので、キャストも休暇がとれる」と伝えています。ジェイミー君はニューヨークに遊びに行くそうです。
現在フォートウィリアムスでも撮影が行われていますが、そちらのキャストやクルーも休みが取れると良いですね!

情報源はJamieWailett.com [posted at JST 9/7/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


■炎ゴブ撮影:エマちゃんはオックスフォードでファンを魅了&アイザックス氏も出演!
DailyRecordは2日、オックスフォードで行われた「炎のゴブレット」の撮影に現れたエマちゃんは、最新ファッションに身を包み、昨年11月のChildren's BAFTA のレッドカーペットの時よりずっと成長していたと伝えています。
  • ジェイソン・アイザックスさんは映画3作目には登場しなかったものの(原作に書かれていなかったため)、「炎のゴブレット」には(もちろん)出演。icLiverpoolのインタビューで「僕は最初は弁護士になりたかったが、大学で演劇のオーディションを受けて、役者の方がずっと面白いということに気づいたんだ。女の子に会えるチャンスもあるしね」と、マルフォイ氏らしからぬことを話しています(笑)。

    情報源はDailyRecord と icLiverpool [posted at JST 9/3/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ペンシーブの撮影レポ-ト!

    「炎のゴブレット」のペンシーブの撮影現場のレポートが、HP4Uに載っています。
    「セットはこれまで見たことがないほど素晴しく」、「巨大な8角形(の部屋)の中に、座席が原作どおり階段状に設置され」、「部屋のそれぞれの隅には本物の火を使った松明が灯され、360度カメラから覗いている」ようになっているそうです。楽しみですね!続きはこちらでどうぞ!

    〜みのりさんからの情報です。Thanks!(情報源はHP4U) [posted at JST 22:05/8/27/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ハリポタ4、パインウッド・スタジオの増収に貢献! 

    ロンドン郊外にある撮影所パインウッド・スタジオは25日、同社の2004年度上半期の収益が15.8%増の1,200万ドルにのぼったと発表しました。今期パインウッド・スタジオでは「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」や「チョコレート工場の秘密」の撮影が行われ、それらが支払ったスタジオ使用料が増益の原因となった模様です。

    パインウッド・スタジオはヨーロッパ随一の広さを誇る撮影所で、007シリーズが撮影されたことでも有名です。同社のサイトで007用のステージが見られます(クイックタイムのマークのついた360°Virtual Tourをクリック・ただの倉庫ですが広いです(^^ゞ)。 
    ・・GoFの撮影所はリーブスデン・スタジオだけではなかったのですね! 

    記事はBBC [posted at JST 21:31/8/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■Movie Magicのトランスクリプト

    映画雑誌Movie Magic最新号(デラックス・コレクターズ・エディション/表紙はスターウォーズ)に掲載された「アズカバンの囚人」の記事(トランスクリプト)がVeritaserumに紹介されています。
    記事の中でニューウェル監督は「我々は原作に忠実でありたい。この映画を見て原作のファンに喜んで欲しいし、手抜きはしない」とコメントしています。
    Movie MagicのスキャンはHPANAでどうぞ(Page1〜5をクリック)。

    情報源はVeritaserum & HPANA [posted at JST 8/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]



    ■リーブスデン・スタジオに脅迫電話!でもいたずらでした(笑)!
    ハリー・ポッターを撮影しているロンドンのリーブスデン・スタジオに脅迫電話がかかり、スタジオは警備を強化したと一部のメディア(IMDbなど)が伝えましたが、CBBCNewsroundがワーナー・ブラザーズに確認した所、この報道はかなり誇張されたものであったことが分りました。
    IMDbが報じたのは「リーブスデン・スタジオに先週金曜(8/13)、イラクまたはアルカイダの一味と見られる人物から『子役たちを攻撃する』との脅迫電話があり、スタジオは警備員を3倍に増やし、犬を連れた警官がスタジオ周辺のフェンスのパトロールに当たっている」という内容でした。しかしワーナー側は先週悪質ないたずら電話があったことは認めたものの、警備の増強は否定。ワーナーのスポークスマンは「奇妙ないたずら電話が過去にあったが、我々の厳重なセキュリティ方針から、どんな些細なことでも関係当局に連絡している。このいたずら電話の件で特に対策は講じていないし今後も予定していない」と発表しています。
    スタジオのあるハートフォードシャーの警察もCBBCNewsroundの取材に対し、警官の増員やスタジオパトロールのための警察犬は召集されていないと答えています。

    記事はCBBCNewsround [posted at JST 8/17/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]  


    ■マシュー・ルイス君が、17歳になったらしたいこと・・

    ネビル・ロングボトムは血を見ただけで卒倒しそうな感じのキャラクターですが(笑)、ネビルを演じているマシュー・ルイス君はもっとタフなようです(笑)。 マシュー君の地元英ホースフォース・リーズのメディアは12日、リーズの献血センター(The Headrow blood donor clinic)の一周年記念を祝うため彼が同センターを訪問したと伝えています。マシュー君は 「僕がまだ小さかった頃、母は献血をする時僕も一緒に連れて行ってくれたんだ。だから献血がどれだけ大切なことなのか分っている。僕も献血できる年齢になったらすぐに協力するつもりだよ」と話しています。彼が献血ができるまであと2年待たねばなりませんが、国立血液センター(National Blood Service)のスポークスマンは「マシュー君が、献血可能年齢になったらすぐ協力するつもりでいてくれて嬉しい」と歓迎のコメントを寄せています。

    記事はLeedstoday.net (via Yahoo!News) [posted at JST 8/13/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■アラン・リックマン氏、GoFの撮影は来月から! 

    Scotsman.comに掲載されたアラン・リックマン氏のインタビューによると、「炎のゴブレット」でスネイプが登場するシーンの撮影は来月に行われる模様です。 リックマン氏は「まだ撮影に出てないし、どこで行われるかも知らされてないんだ。余り教えてくれないんだよ」 と話し、今後のハリー・ポッター映画については「一つ一つの映画を考えていくだけ。何が他に計画されているのかによるね」とコメントしています。
    記事はScotsman.com [posted at JST 17:38/8/9/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■2005年はレイフ・ファインズさんの出演作が目白押し! 

    「炎のゴブレット」のヴォルデモート役に決まったレイフ・ファインズさんの出演作が、2005年にはアメリカで4本も封切り予定であることが分りました♪ IMDbによると、現在ファインズさんはハリポタ映画以外に「ウォレスとグルミット〜ウサギ人間の呪い(汗 Curse of Wererabbit)」(クォーターメイン卿の声)、「The Constant Gardener(ジョン・ル・カレ著・原作の邦題は『ナイロビの蜂』)」(主役の外交官ジャスティン)、「The Chumscrubber」の3本を撮影中。そのうち「ウォレスとグルミット」は公開日が「炎のゴブレット」の約1ヶ月前の2005年10月8日となっています。(これらの他にも2004年米公開予定の「Vapor」と「The White Countess」が待機中) 売れっ子ですね!

    参考サイトIMDb [posted at JST 2:42/8/9/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFの日本上映は2005年冬に!
    これまでワーナー・ブラザーズ日本のサイトには、「炎のゴブレット」の日本上映は「2005年クリスマス」と記載されていましたが、今は「2005年冬」に変更になっています。。何を意味しているのでしょうか(^^ゞ ちなみにアメリカ上映日は11/18です。
    〜香子さんからの情報です。Thanks! [posted at JST 8/1/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFのセットからのテレビ中継は延期!
    MTVのTRLで7/30に放送を予定していたとされる「炎のゴブレット」のセットからの中継は、残念ながら延期されました・・。関係者の話では放送は11月頃になる模様です。
    ・・ やはりGoFの映像が発表されるのには、ちょっと早すぎますよね(^^ゞ 
    情報源はMuggleNet[posted at JST 7/30/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チャーリー・ウィーズリー、4作目には登場せず?! 
    「アズカバンの囚人」の映画でチャーリー・ウィーズリー役を(写真の中で)演じたアレックス・クロックフォードさんのインタビューが、TheBurrow(米ファンサイト)に載っています。
    それによると、今のところ4作目の撮影台本にチャーリーは登場しておらず、出演の可能性はほとんど無いとのことです・・。残念ですね・・(泣)

    情報源はTheBurrow [posted at JST 18:29/7/27/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ヴォルデモート役を降ろされた俳優の嘆き・・ 
    イギリスの俳優Richard Bremmerさんは、映画「賢者の石」ではヴォルデモート役を演じたにも拘わらず、最新作ではその役が回ってこないとSunday Heraldのインタビューで不満をもらしています。。 彼は1作目でヴォルデモート役を演じましたが、シーンは最終的にカットされ、「名前を呼んではいけないあの人」の声の役としてクレジットに載りました。映画続編でのヴォルデモート役のオプションが与えられていたそうですが、2・3作目にヴォルデモートは登場せず、姿を見せる4作目ではレイフ・ファインズ氏が候補に上がっています。 Bremmerさんは、「製作者側は自分よりビッグ・ネームが欲しかったに違いない。もともと僕がヴォルデモート役だったのに、途中で変更されて僕に与えられたのは「名前を呼んではいけないあの人」 の役だった。(自分の)子供たちががっかりしているよ」と嘆いています。
    〜すみさんからの情報です。Thanks!(情報源はSunday Herald via Wizard News)[posted at JST 18:05/7/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]



    ■マイク・ニューウェル監督の作品情報! 
    「炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル監督の作品「モナリザスマイル」が8/7から日本で公開されますが、それに先立ち東京の西武デパート有楽町店8階セゾンカウンター前で、「モナリザ・スマイル」のファッション展が開催中です。映画に出てきた衣装と(実際撮影に使ったものかどうかは、表示がありませんが)パネルの展示とメイキングのビデオが流れています。ニューウェル監督もたくさん映っています。GoFの雰囲気が分るかもしれませんので、ご興味のある方は是非どうぞ!8/17までだそうです!
    〜ひろさんからの情報です。Thanks![posted at JST 15:18/7/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFの映像が、早くも7/30にTRLで放送?! 
    MTVのTRL*で7/30、ハリー・ポッターのセットからの中継が予定されており、MuggleNetは「炎のゴブレット」の映像が放映されると伝えています。(ただし番組のHPにはGoFの映像を放送するとは書かれていません・・汗)
    (もし放送したら)7/30以降に海外のサイトでGoFの写真が見られるかも知れないので、注意していましょう(笑)。
    *TRL:アメリカで毎日夕方放送されている番組。ミュージシャンが生ゲストで登場します。

    情報源はMuggleNet[posted at JST 21:38/7/23/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ジェイミー・ウェイレット君、お誕生日おめでとう♪(7/21) 
    7/21に15歳になったクラッブ役のジェイミー・ウェイレット君が、公式HPの日記に喜びの言葉を載せています!。。誕生日も仕事だったそうで、ワーナー・ブラザーズが休ませてくれなかったと愚痴っています(笑)。 バースデーカードを贈ってくれたファンにもお礼を述べています♪
    参考サイト:ジェイミー・ウェイレット公式HP [posted at JST 0:00/7/22/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン役のKatie Leungさんのブログは全てニセモノ!
    Katie Leungさんがチョウ・チャン役に選ばれてから、インターネット上でKatieさんになりすましてブログを運営している人が出てきたようです(汗)。CBBCNewsroundがKatie Leungさんの関係者に聞いた所、彼女は自分のブログを持っていないことが分りました。Katie Leungさんと称して運営されているブログは全てニセモノですので、ご注意ください! 
    記事はCBBCNewsround [posted at JST 0:00/7/22/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■セドリック・ディゴリーの投票(笑)! 
    セドリック・ディゴリー役のロバート・パティンソンさんがイケてるか、イケてないかの投票がこちらでできます(笑)。

    〜ゆうるさんからの情報です。Thanks!(情報源はCBBCNewsround)[posted at JST 5:10/7/18/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ジョン・ウィリアムズさん、『炎のゴブレット』の音楽からはずれる?! 
    ジョン・ウィリアムズさんが、「炎のゴブレット」の作曲からはずれる可能性が出てきました(汗)。ウィリアムズさんのファンサイトJWfan.Netは16日、信頼できる筋からの情報として、ジョンさんはスケジュールの都合でGoFの作曲はやらないだろうと伝えています(今後変わる可能性もあるとのこと)。同サイトはまた、ジョンさんはMemoirs of a Geishaの作曲を担当するかもしれないとの側近の話を紹介。Memoirs of a GeishaとGoFは同じ2005年秋公開映画なので、それが作曲しない理由かもしれないと、ほのめかしています。。 
    ・・ これが本当でしたら残念ですね!

    情報源はJWfan.Net via MuggleNet [posted at JST 18:01/7/17/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■クィディッチ・ワールドカップのシーン、撮影されます! 

    映画4作目のクィディッチ・ワールドカップのシーン用に、ベッドを9つ販売したJonathan Tebbs氏(「A Barn Full of Brass Beds」店のオーナー)の記事が、this is grimsbyに掲載されています。ベッドはウィーズリー家のテント内に置かれるようです♪

    情報源はYahoo!News[posted at JST 21:51/7/4/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■オリバンダー老人にCBE授与!

    2004年度のエリザベス女王の公式誕生日の叙勲リストが発表になり、オリバンダー老人役のジョン・ハート氏(写真)に上級勲爵士(CBE)の勲章が授与されことが分りました! ハート氏は現在アメリカで『The Skeleton Key』の撮影中ですが、「思いがけない素晴しいことだ」とコメントしています! ハート氏のハリポタ映画4作目の出演は既に決まっています♪

    記事はBBC[posted at JST 15:20/6/13/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■クリス・コロンバス氏、GoFのプロデューサーから外れる!

    映画雑誌Fantasy Worldは、「アズカバンの囚人」のプロデューサーで映画1・2作目の監督のクリス・コロンバス氏が、「炎のゴブレット」のプロデューサーから外れると伝えています。これは先日同氏がジャーナリストとインタビューを行った際に明らかになったもので、コロンバス氏は現在プレ・プロダクション中のGoFに関与していないと話し、次のように続けています。「僕は過去の人間。PoAの後は出て行くよ。3作目が最後の作品だ。『アズカバンの囚人』の前半はイギリスにいたが後半はサンフランシスコに戻っていた。それでもコンピューターのお陰で仕事は出来た。僕の会社の人間でまだイギリスで働いている者もいるが、(4年半経った)今となっては皆な帰りたがっている。イギリスにいられないのにGoFのプロデューサーのクレジットをもらうのは申し訳ない。アルフォンソが監督に採用された時に、これ(アズカバンの囚人)が僕の最後のポッター映画だと感じたよ。将来再び戻って監督をしたいけれど、今の所PoAが僕の最後の作品さ」 
    ・・ 残念ですね!
    情報源(source)はTLC [5/10/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■マシュー&デヴォン君インタビュー:マルコビッチならカッコいいヴォルデモートになっただろう

    マシュー・ルイス君(ネビル役)とデヴォン・マーレイ君(シェーマス役)の2人(写真)が、GoFのヴォルデモート役にジョン・マルコビッチを密かに希望していたことがCBBCNewsroundのインタビューで明らかになりました(笑)。しかし残念ながらワーナー・ブラザーズは、ジョン・マルコビッチがヴォルデモート役を演じるという噂を正式に否定しています。。またマシュー君はローワン・アトキンソンが「炎のゴブレット」に参加するともコメントしていますが、このローワン・アトキンソン=ヴォルデモート役という噂もワーナーは否定しています。 今週からリーブスデン・スタジオで2人のGoFの撮影が始まると記事は伝えています。 情報源(source)はCBBCNewsround 〜Reyさんからの情報です。Thanks!  [5/5/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■<訃報>GoFのキャスティング・ディレクター、Mary Selwayさん御逝去

    「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のキャスティングディレクター、Mary Selwayさんが癌のため逝去なさいました。68歳でした。心より哀悼の意を表すとともにご冥福をお祈りいたします。。 情報源(source)はVariety 〜ちぅいちさんからの情報です。Thanks![4/27/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFのキャスティング情報の続編! 

    ファンサイトMuggleNetがワーナー・ブラザーズに問い合わせた所、「『炎のゴブレット』の主要な役のキャスティングはほぼ終了しているが、まだ発表には至らない」との返事が返ってきたそうです。
    ・・ 更なる情報が入り次第、すぐにポッターマニアでもお知らせしますね!
    情報源(source)は MuggleNet [16:58/4/19/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFのキャスティングは終了?! 

    ファンサイトSnitchSeeker.com(SS)の利用者が、GoFのキャスティングについてリーブスデン・スタジオに問い合わせた所、次のような返事が届いたそうです。(スキャンが出来次第、映像もSSに送ってくれるとのこと)

    Dear (My name) - Which was written in pen/ink by someone!
    Thank you very much for your letter
    At present we have all our requirements filled for Harry Potter and the Goblet of Fire.
    However, should this situation alter in the future your details are on file to be referred to.
    Unfortunately we cannot accept applications outside of the United Kingdom.
    Casting for Order of the Phoenix will not begin untill next year and I can only suggest for you to look out for further notices on the official Harry Potter Website.
    In the meantime I hope you enjoy the next film - Harry Potter and the Prisoner of Azkaban - when it is released this June.
    I woul like to thank you again for sending in your application and your interest and enthusiasm.
    Wishing you all the best for the future!
    Sincerely
    Fiona Weir (Also written in her own handwriting)

    (日本語訳)
    手紙を有難うございました。現在「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に必要なキャストは全て揃っていますが、今後状況が変わった時のためにあなたの情報はファイルされています。残念ながら私たちはイギリス以外の(人の)応募を受け付けておりません。「不死鳥の騎士団」のキャスティングは来年始まりますが、更なる情報はハリー・ポッターの公式サイトを注意してご覧いただければと思います。今年6月公開の「アズカバンの囚人」を楽しんでいただけると幸いです。

    チョウ・チャンやフラー、クラム役などの公式発表が待ち遠しいですね! (過去にご紹介した、キャスティングに関するデイビッド・ヘイマン氏からの手紙はこちらで見られます)

    情報源(source)はSnitchSeeker.com [4/19/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■「炎のゴブレット」の公開日は2005年11月18日に決定! 

    映画4作目「炎のゴブレット」の全米公開日は2005年11月18日を予定しているとの発表が、ワーナー・ブラザーズからありました。4/13にご紹介したYahoo Moviesなどの記事は、この公式発表を受けて書かれたようです。 
    情報源(source)はYahoo!News(Twin Cities)、Zap2it.com [14:29/4/15/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■「炎のゴブレット」の公開日は2005年11月18日?

    Yahoo Moviesは4/11、映画4作目「炎のゴブレット」の(全米)公開日は2005年11月18日(感謝祭の前の週の金曜日)になるだろうと伝えています。既にIMDb(イギリス公開日)やComing Soon netも同作の公開日を2005年11月18日と紹介しており、またワーナー・ブラザーズ広報が2003年6月に発表した内容とも合致するため、この日になる可能性は高いと思われます! なお日本公開は2005年クリスマスの予定です。
    映画1作目も同じくサンクスギビング・デー(感謝祭)の前の金曜日に公開されましたね!

    情報源(source)はYahoo Movies via TLC [17:04/4/13/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ハリー・ポッターの舞台裏:プロデューサー・ヘイマン氏の夢 

    ハリー・ポッターのプロデューサー、デイビッド・ヘイマン氏(写真)の記事がTimes Onlineに掲載されました。ヘイマン氏の経歴はこちら(日本語)でも読めます

    <一部を和訳>
    ヘイマン氏は「原作をまるごと2時間の長さの1本の映画にするには編集が必要で、著者は時には脚色を受け入れる必要がある」と語るが、彼は作者のJ.K.ローリングが提示した(物語の)進行を変えたことがない。ローリング女史には、本が映画化される際の通常の著者よりも多くの自由が与えられ、彼女は映画に多くの影響力を与えることができるのだ。 (中略)映画3作目の仕上げと4作目プレプロダクションを同時に行っているヘイマンは「最上の成功した映画は、危険を冒すことから生まれる」と語っている。。 続きはTimes Onlineでどうぞ。
    情報源(source)はTimes Online via Wizard News〜Kakoさんからの情報です。Thanks! [4/11/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ダーズリー一家をGoFに出演させて!オンライン嘆願署名活動がスタート!

    「炎のゴブレット」にダーズリー一家を出演させて欲しいとのオンライン嘆願署名活動が、早くも始まっています!(笑) こちら(petitionline.com)でワーナーとJ.K.ローリングさん宛ての嘆願書にサインできます。署名の仕方(署名せずにコメントを読む)はこちらをご覧ください。 情報源(source)はFans-Of-Rowling.com via The Snitch.co.uk [4/8/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ダーズリー一家登場せず!

    「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の映画にダーズリー一家(写真)のシーンが登場しないことが、リチャード・グリフィスさんのインタビューで明らかになりました! バーノンおじさん役を演じているグリフィス氏はCBBCに対し、「4作目にバーノンおじさんが出てこないのでとてもガッカリしている。作者のJ.K.ローリングさんに『ホグワーツの授業参観か何かのシーン(を新たに作り、そこ)でダーズリー一家を出演させてくれないか』と頼んだが、断られてしまった」と話し、「ファンの抗議に期待したい」と残念がっています。 4作目原作は長いため、冒頭(3・4章)のダーズリー一家の場面はカットされてしまったようです。グリフィスさんはしかし、「5作目には戻って来たい」と希望を語っています。なお、4作目の撮影はすでに始まっています。 ダーズリー家の暖炉爆破が見られないとは・・(泣)。
    記事はCBBCNewsround and Cinema.com 〜つららさんとえるふのお茶会のはうるすふさんからも情報を頂きました。Thanks! [21:43・21:34/4/7/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■炎のゴブレットのアメリカ公開日は2005年7月30日?

    こちらのEmpire Onlineによると、「炎のゴブレット」の全米公開日は2005年7月30日に設定されています・・。既にお伝えしている通りワーナー(日本)のHPには日本公開が2005年クリスマスと書かれていますし、まったくのデタラメのように(汗)思いますが、念のためご紹介します。

    記事はEmpire Online via MuggleNet [21:51/3/24/2004]


    ■マイク・ニューウェル監督インタビュー! 

    4作目の監督マイク・ニューウェル氏のインタビューがdvdfile.comに掲載されました。最新作モナリザ・スマイルや炎のゴブレットについて話しています。
    <和訳>
    質問(以下Q):今後の作品の予定は?
    ニューウェル氏(以下MN):ハリー・ポッター4作目を撮影中だ。20ヶ月ぐらいはかかりそうだから、その後は分らないよ。

    Q:ハリー・ポッターの仕事を引き受けるのは大きな決断でしたか?
    MN:ああ。物語が好きなんだ。長い本だが、満足のゆく1本の映画にするのは可能だと思う。それに僕はイギリスで働けるし。長い間できなかったことなんだ。

    Q:(前作と)同じキャストが(4作目にも)帰って来ます?
    MN:ああ・・・だがそれしかまだ言えないんだよ(笑)。

    情報源(source)はdvdfile.com via Wizard News [18:46/3/14/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoF日本公開は2005年クリスマス! 

    ワーナー・ブラザーズ映画によると、「炎のゴブレット」の日本公開日は2005年クリスマスとなっています。以前の情報(2006年お正月)より少し早まりました(笑)。封切日は2005年12/24(土)または12/17(土)あたりでしょうか? 情報源はワーナー・ブラザーズ映画 [1:21/2/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■オリバンダー老人インタビュー 

    4作目にもオリバンダー老人として登場するジョン・ハートさん(写真)のインタビューがScotsman.comに掲載されています。40年間の芸能生活について色々語っています。 記事はScotsman.com via Wizard News [2/21/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]NEW!



    ■GoFは1本の映画に!? 

    GoFは2つに分けて上映されるのではないかとの噂が出ていましたが、マイク・ニューウェル監督は米エンパイア誌のインタビューでこれを否定しました!「私の考えでは、GoFを一つの映画にするのは100%可能だよ」と語るとともに、4作目を「古典的スリラー」作品にしたい意向を明らかにしました。4作目に登場するチョウ・チャンのオーディションは2月に行われます。〜てんさんからもご連絡いただきました。Thanks! 記事はCBBCNewsround [1/31/2004]


    ■ビクトール・クラムにはモデルがいた? 

    ブルガリアの作家Alek Popov氏は、1994年にサッカーの*ゴールデンシュー賞に輝いた同国の超有名選手Hristo Stoichkov氏(写真)が、ビクトール・クラムのモデルではないかとnovinite.comの記事で指摘しています。GoFのビクトール・クラムは「大きな曲がった鼻に真っ黒なゲジゲジ眉、色黒で黒髪の痩せた魔法使い」と描写されていますが、これはStoichkov選手の外見とよく似ているとPopov氏は主張。 ローリングさんは1994年のワールドカップを見た可能性があるし、チームのマスコットのヴィーラは、ブルガリアの典型的な森のニンフにそっくりだと述べています。 

    また、クラム役のオーディションが近々首都ソフィアで行われますが、既に映画にはブルガリア人が登場しており、名前はBoris Mitkov君(9歳)で、作家のLeda Milevaさんのお孫さんだとか。ホグワーツの生徒として「賢者の石」に出演しているそうです。 記事はnovinite.com via Wizard News [1/31/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]

    *記事にはHristo Stoichkovは1994年ゴールデンボール賞受賞と書かれていますが、正しくはゴールデンシュー賞のようです。


    ■英光学機器メーカー、GoFのSFXのために協力 

    イギリスの光学メーカー、グラハム・コーツ(Graham Coates)社が「炎のゴブレット」の特殊効果に関する機器の発注を秘密裏に受けていたことが分りました。具体的な内容は不明ですが、同社の専門は視力検査装置や反射防止コーティング、反射防止サングラスなどの製造で、10年前にはトゥルーカラーのホログラフ製造技術をIBMに提供しています。TLCはマッド-アイ・ムーディ(の義眼)に関係しているのではないか、と推測しています。。 いずれにせよ既にGoFの準備は始まっているようですね。 記事はThisisGroucestershire via TLC 〜ふじさんからもご連絡いただきました。Thanks![1/28/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■「炎のゴブレット」の製作予算は史上最高の3億600万ドル!
    マイク・ニューウェル監督によると、「炎のゴブレット」の製作予算は史上最高額の1億7000万ポンド(約3億600万ドル=およそ327億円)にのぼる模様です!これまでの最高製作費(「ロード・オブ・ザ・リング」3部作)より、500万ポンド上回っているとSunday Mailは伝えています。

    ニューウェル監督は「史上最高の製作費をかけた映画が撮れ、自分は本当に運が良いと思う。ハリー・ポッターの作品は普通の映画ではなく世界的なイベントだ」と語り、同シリーズの監督は責任重大であるとして「私には何百万もの10歳の*"失望させてはいけないあの人"がいる。ハリー・ポッターの映画を製作するのはブラジルの大統領になるようなもの。途方もない仕事だ。」と話しました。現在監督はパリに滞在中で、マダム・マクシーム役の背の高い女性とフランス人の女生徒を探しているそうです。(*もちろん"名前を呼んではいけないあの人"のもじりです・笑)

    ●これまでの映画製作費ランキング● (The NumbersSunday Mailを参考に作成)
    1位 「ロード・オブ・ザ・リング」 2億9,700万ドル(3作の総製作費)=約318億円
    2位 「ダイナソー」 と 「タイタニック」 各2億ドル=約214億円
    4位 「ワイルド・ワイルド・ウェスト」 と 「ウォーターワールド」 各1億7500万ドル=約187億2,500万円

    記事はSunday Mail via Wizard News *1ドル107円、1ポンド1.8ドルで計算(2004/1/17の相場) [1/19/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ニューウェル監督にとって,GoFのイメージとは・・?  

    マイク・ニューウェル監督は仏サイトBluewinに掲載されたインタビューで、GoFについて次のように語っています!

    「『炎のゴブレット』は、私にとって推理小説だ。まず悪玉のアンチヒーローが登場し、ハリーの血を数滴得るため巧妙な計画を考える。何も知らずにハリーはスリラー小説のヒーローのように物語に投げ出され、全てが解明されるまで奔走する。結末は見事だよ。とにかく、「モナリザ・スマイル」から「ハリー・ポッター」への変化はかなり急だが、自分が望んだことだ」 記事はBluewin via Potter world Online  [1/14/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ニューウェル監督、「4作目に自分流の個性を出したい」 

    マイク・ニューウェル監督は「炎のゴブレット」の制作について、過去の3作品の個性を維持しながらも自分独自の表現を盛り込んでいきたいと話していることが分りました。ハリー・ポッターのこれまでの映画は全て、外国人(アメリカ人とメキシコ人)監督によって作られており、ニューウェル氏は「彼らはイギリスを特殊な視点で捉えている。クリス・コロンバスは"夢の国"のように見ているし、アルフォンソ・キュアロンは、暗くてストレスと雨の多い場所だと考えている。。しかし作品には進歩も見られ、それは僕も続けるつもりさ」と話しています。 記事はContact Music via Wizard News [1/10/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ニューウェル監督の新作、タイム誌の2003年ワースト映画に! 

    マイク・ニューウェル監督の新作「モナ・リザ・スマイル」が、米タイム誌の2003年のワースト映画に選ばれています(選者は映画評論家リチャード・コーリス)。 ジュリア・ロバーツ以外の登場人物がステレオタイプに描かれ、面白くないと評されています(汗)。昨年の同誌のワースト映画は「めぐりあう時間たち」でしたが(従っていわゆる駄作が選ばれている訳ではなさそうです・・)、「炎のゴブレット」がちょっと心配ですね。。 〜ちぅいちさんからの情報です。Thanks! [1/5/2004ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ニューウェル監督、オープニング式典に出席 

    英リンカーンに建設されたスパークハウス・スタジオ(写真)の正式開校が16日、4作目の監督マイク・ニューウェル氏に(写真)よって執り行われました。同スタジオは、大学を卒業した人のための、クリエイティブ・ビジネスの創業サポート・センターです。 記事はBBCBBCi 〜ちぅいちさんからの情報です。Thanks! [14:56/12/18/2003 ]


    ■ニューウェル監督、GoFを語る

    マイク・ニューウェル監督のインタビューがこちらのDark Horizonsに掲載されています。「モナ・リザ・スマイル」とハリー・ポッター4作目について語っています。「炎のゴブレット」を古典的スリラーと捉えているようですね!

    情報源はDark Horizons via Wizard News [21:31/12/11/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFに出演できる権利は1万ポンドで落札! 

    既にご紹介した通り、11/28のチャリティ・オークションで映画「炎のゴブレット」に端役で出演できる権利が2人分出品され、それぞれ1万ポンド(約189万円)と9,000ポンド(約170万円)で落札されました。
    この他、ドビーの実物大フィギュアは3,500ポンド(約66万円)、"Harry Potter and the Order of the Phoenix"の貴重なサイン本は35,000ポンド(約610万円)の値がつきました。収益金はスコットランド多発性硬化症協会に寄付されます。 記事はDailyrecord via Wizard News [11/30/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■ビリー・コノリーをマッド-アイ・ムーディに!(笑) 

    NeedCoffe.comでは、スコットランド生まれの俳優ビリー・コノリー氏(写真1 写真2)をGoFのマッド-アイ・ムーディ役に!というキャンペーンを行っています(笑)。 ムーディのイメージにピッタリですね(笑) コノリーさんは「ラスト・サムライ」にも出演しています。 情報源はMugglenet 〜サムさんからの情報です。Thanks! [20:28/11/10/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]



    ■4作目に出演できる権利を獲得しよう! 

    J.K.ローリングさんが特別に作った端役で「炎のゴブレット」に出演できる権利が、チャリティ・オークションに出品されることが分りました! このオークションは、スコットランド国立博物館で11/28に開かれる祝宴で行われ(入場料は一人175ポンド)、収益金はスコットランド多発性硬化症協会に寄付されます。 GoFの端役2人分の他、ドビーの等身大のレプリカや、ロンドンで行われる「アズカバンの囚人」のプレミアのチケットも出品されるそうです! あなたも出演できるかも?!  記事はDailyrecord via Wizard News [18:25/10/19/2003]


    ■4作目の上映時間にファンはカンカン!? 

    「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の上映時間に関し、ファンから不満の声が上がっています。SaveGOF campaign のサイトを旗揚げしたAmanda Caskey さんは、「スティーブ・クローブスが4作目のために2時間半のシナリオを書くよう依頼されたと知った時は本当に動揺した。4作目を2本に分けるかどうかについての話し合いがあり、ワーナーは1本の短い映画にすることに決めてしまった。うまくいく訳ないわ」と話しています。

    SaveGOF campaignでは、「炎のゴブレット」が2時間半の映画になる事に不満を感じている方に対し、嘆願署名の参加や、ワーナーへ手紙を送ることを呼びかけています。 嘆願署名はこちら(署名方法はこちらと同じ)、手紙のサンプルはこちらこちらにあります。記事はDailyRecord 〜TNTさんからの情報です。Thanks! [19:32/10/7/2003]


    ■GoFは2004年4月に撮影開始!

    Dark Horizon(9/8)によると、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の撮影は2004年4月に開始予定だそうです。製作費は1億3,000万ドル(約152億円)です。【13:36/9/9/2003】


    ■GoFは4時間の映画に? 

    ワーナー・ブラザーズが、「炎のゴブレット」を4時間の1本の映画として製作可能かどうか検討していることが、明らかになりました!Wizard Newsがワーナーの確かな筋から得た情報によると、当初は2時間半の映画にする計画でしたが、現在、幕間休憩つきの4時間の映画にできないか検討しているそうです。
    この変化がファンの嘆願署名などによるものかどうかは定かではありませんが、ファンにとっては嬉しいニュースですね! 情報源はWizard News Thanks! 【16:22/9/7/2003】



    ■またまた嘆願署名:赤毛以外の役者も採用して(笑)!

    ワーナーのキャスティング事務局は、残りのウィーズリー家のメンバー(ビルとチャーリー)に、赤毛の役者を採用することを決めたそうですが(知らなかった・・)、それに反対する嘆願署名がこちらで行われています!(茶髪やブロンド、黒髪の俳優もオーディションを受けさせて欲しいと訴えています) 署名方法などは、↓と同じです。 メールアドレスから判断すると、この嘆願署名はChris Rankin Onlineの管理人(Lynnさん)が始めたようですね!【20:19/9/5/2003】


    ■ついに出た?嘆願署名:ハリー・ポッターに外国人役者を!

    ハリー・ポッターの映画にイギリス在住の役者しか出演できないのは差別だとして(汗)、アメリカ人や他の国の俳優の起用を求めるネット署名が始まっています!こちらのサイト(petitiononline.com)で署名できます。

    ★署名方法★
    @Petitionline.comのページ上部のSign the Petition または、ページ下のClick Here Sign the Petitionのボタンをクリック
    AName(名前)とEmail Address(メールアドレス)は記入必須事項(必ず記入すること)。Commentsは書かなくてもOK(書く場合は英語で(^^ゞ) 全て半角英数字で記入しましょう。
    BEmail Address Privacy Option: (choose one)は、PrivateのままでOK(メルアドは誰にも知られずにすみます)
    C記入し終えたらPreview Your Signatureのボタンをクリック
    D最後にApprove Signatureのボタンをクリックすれば送信完了
    E署名をしなくてもView Current Signaturesをクリックすると、署名数や他の人コメントが読めます(数字をクリック)
    F18歳未満の方は、サインする前に念のため保護者の許可をもらいましょう!

    情報源はWizard News 【20:42/9/3/2003】


    ■ヘンリー・カヴィルをセドリック・ディゴリーに!(キャンペーン)

    「ヘンリー・カヴィルを『炎のゴブレット』のセドリック・ディゴリー役にしよう」というキャンペーンが、彼のファンの間で広がっています。 ヘンリー・カヴィルは「モンテ・クリスト伯」などに出演した役者で、セドリック役の噂に上ったこともあるそうです。しかし、ファンが本人に真相を確かめたところ噂を否定したため、Loyal&Trueというサイトを立ち上げ、ヘンリーをセドリック役に推薦する手紙をスタジオに送ろうというキャンペーンを始めました。 宛先や推薦文例などの詳細が、こちら(「Loyal&True」のロゴをクリックして中に入り「help」を選択)にあります。「gallery」で、セドリックに扮したカヴィル君の合成写真が見られます(笑)  推薦文は2004年1月以降に送付とのこと。 情報源はiharrypotter 【15:44/9/1/2003】


    ■4作目と5作目の公開日情報! 

    Dark Horizons(7/24)によると、これまでの噂通りハリポタ映画4作目は2005年11月、5作目は2007年6月アメリカ公開予定とのことです!「キルビル」のように2部分割公開になるのでしょうか?? 情報源はHPANA Thanks! 【7/25/2003】


    ■GoFの全米公開予定は2005年11月!5作目の映画はその1年半後!
     
    ワーナーの広報担当によると、「炎のゴブレット」の映画は2005年11月に公開予定だそうです!。第5巻の映画公開はその1年半後ぐらいになるそうです!ダニエル・ラドクリフ君ら現在の配役の契約は第3作までで、新しい契約は第3作の撮影終了後になりますが、業界筋は、第4弾もこのメンバーが出演する可能性が高いとみています。   情報源はYahoo!ニュース(ロイター) 〜かずさんからの情報です。Thanks!【6/18/2003】


    ●嘆願署名:ダニエル君を4作目に! 

    ダニエル・ラドクリフ君のファンサイトAll Day Everyday Dan Radcliffeでは、ダニエル君を映画4作目にも出演させよう♪というネット署名運動を行っています!こちらで署名できます!

    ★署名方法★
    @ページ上部のSign the Petition または、ページ下のClick Here Sign the Petitionのボタンをクリック
    AName(名前)とEmail Address(メールアドレス)は記入必須事項(必ず記入すること)。Commentsは書かなくてもOK(書く場合は英語で(^^ゞ) 全て半角英数字で記入しましょう。
    BEmail Address Privacy Option: (choose one)は、PrivateのままでOK(メルアドは誰にも知られずにすみます)
    C記入し終えたらPreview Your Signatureのボタンをクリック
    D最後にApprove Signatureのボタンをクリックすれば送信完了
    E署名をしなくてもこちらのページで署名数や、他の人コメントが読めます(数字をクリック)
    F18歳未満の方は、サインする前に念のため保護者の許可をもらいましょう!

    〜Karen Radcliffeさんからの情報です。Thanks!【0:00/6/6/2003】


    ■嘆願署名:映画4作目を2部に分割上映して! 

    映画4作目は原作が長いので、2つの映画(それぞれ1本の長さは2時間以上)に分割上映(または4時間以上の1本の映画で上映)を嘆願する運動が起こっています! こちらのPetitiononline.comで署名できます(署名すると映画5作目についても2分割上映を希望したことになります)。署名方法はこちらと同じです。 署名せずにサインした人の名前や人数などを見るにはこちらで数字をクリック!この署名をを始めたのはこちらのサイトです 情報源はWizard News Thanks! 【8/24/2003】


    ■炎のゴブレットは2部に?

    ↓とほぼ同じ内容ですが(笑)、こちらのeiga.comに記事が出ています。【4/16/2003】



    ■スティーブ・クローブス、4作目の脚本執筆開始!主役3人は?5作目の監督は? 

    CBBCNewsroundでプロデューサーのヘイマン氏が4作目について語っています。それによると、スティーブ・クローブス氏は先週から(4作目の)脚本の執筆をスタートしており、「まずは1つの作品として書いてもらい、出来上がりを見てから2部に分けるかどうか考える」そうです。 4作目のプレプロダクションは今年の終わりごろ、撮影は来年開始予定だそうです。(eiga.comには「炎のゴブレット」の全米公開は05年夏と書かれています:4/16/2003追加)

    注目のダン・エマ・ルパートの3人の続投についてヘイマンは、「個人的には4作目も同じキャストで行いたいと思っているが、これについて話すのはまだ(時期が)早すぎる。何しろ台本を書き始めたばかりなのだから」と話しています。

    クリス・コロンバス氏が4作目の監督をするのではないかという噂については「多分5作目じゃないかな。4作目の撮影は早すぎるが、5作目なら可能性がある」とのことです。 【4/12/2003】


    ■「炎ゴブ」映画化決定?

    Ananovaに掲載されたコルトレーン氏の記事の中に、短いですが「コルトレーン氏はこれから半年間アズカバンの囚人の撮影で過ごし、その後ハリポタ4作目の映画にとりかかる」と書かれています!映画化は決まったのでしょうか?! コルトレーンさんは、特別に一回限りで「心理探偵フィッツ」の主人公フィッツこと、エディ・フィッツジェラルドを映画で再演しても良いと語っています。情報源はLeaky Cauldron 【3/3/2003】



    ■上映方法
    4作目は長いため、2部に分けて上映することが検討されています。(Movies.comなど)【2/4/2002】


    ■公開年は2004年? 
    Movies.comにはこのように記載されています。「アズカバンの囚人」が同じく2004年公開だとすると、あり得ない気がしますが。。【2/4/2002】


    ■4作目の映画化は決定?

    So-net.movieニュースには、4作目の映画化は決定していると書かれています! また、以前は掲載されていなかったIMDbに、最近になって炎のゴブレットのページが掲載されています。キャスト欄にはジェイソン・アイザックス氏の名前が!【10/29/2002】
  • オーディション情報
    ※GoF・・・Goblet of Fire(炎のゴブレット)の略です。

    ■GoFオーディションに申し込んだ方に届いた手紙:チョウ・チャン役決定! NEW!

    今年の2月に日本からチョウ・チャン役のオーディションに申し込みをなさったポピーさんの所に23日、こちらの返事が届いたそうです。内容は「手紙と写真をありがとう。残念ながらチョウ・チャン役は既に決まっており、もうすぐ発表する予定です。この決定に気落ちなさらず、今後とも映画を楽しんでいただけることを心よりお祈りします。デイビッド・ヘイマン」と書かれています。
    ポピーさんは、ハリー・ポッターの中で日本人の自分が演じることができるのは(アジア系の)チョウ・チャン役しかいないと考え、オーディションはイギリス在住者限定と知りつつも、ご自分の写真・ビデオ・手紙をキャスティング・ディレクター、プロデューサーのデイビッド・ヘイマン氏、マイク・ニューエル監督の3人に送付なさったそうです。
    (ポピーさんの住所と本名は消してあります)
    ポピーさん、有難うございました![3/24/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン情報続報:すでに決定?

    ↓でご紹介したナターシャさんからのコメントがMugglenetに紹介されています。
    「(Bexhill Todayの)記事に間違いがあるので連絡します。最終候補は12人で、チョウ役は既に選ばれています。私は候補に残った人たちの携帯番号を知っているので、ワーナーが候補者をふるいにかけ始めたのは先週みたいね。皆なが言うとおり私はスクリーン上で年上に見えすぎたので、選ばれなかったの。報道上の理由で誰に決まったか分らないけれど、みんなが電話してくるから"彼女"に決まったと思うわ。ワクワクするでしょ?」

    オーディション2回目と3回目の様子をナターシャさんがこちらでレポートしています(ナターシャさんのポートレートが2枚あります) ワーナーからのキャスティングレターがこちらで見られます。 情報源はMugglenet Thanks! [19:11/2/28/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン候補者にインタビュー その2 NEW!

    4000人が殺到したチョウ・チャン役のオーディションで、現在8人残っている最終候補者の一人ナターシャ・ネーソンさん(写真)は次のように語っています。
    「とても興奮しているわ。ハリー・ポッターが大好きだし全作品読んでいるのよ。 公開オーディションでは写真を撮られ、残るように言われたの。36人の候補者に残り、台本を読むよう呼び出されたわ。それから演技もしたの。監督とクルーに会ったけどいい経験だった。最終候補8人に入っているなんて信じられない!候補者の皆なと仲良くなって、携帯の番号を交換したのよ。とても上手くいったの。演技スタジオに通い準備も万端だったし。でもまだとっても怖いわ!」

    演技スタジオ(Hastings Stage Studio School for Performing Arts)の経営者は「私たち全員興奮しているし、彼女を誇りに思う。彼女がここに来て6年になるけれど、最初は荒削りだったわね。でもものすごく努力して頑張ったわ」と褒めています。
    ナターシャさんはSt Richard's Catholic Collegeの学生だそうです。

    記事はBexhill Today via 私の見たい映画好きな映画 TNTさんThanks! [16:26/2/28/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン候補にインタビュー 

    現在イギリスでチョウ・チャン役のオーディションが進行中ですが、選考に残っている36人の女の子のうちの一人バレリーさんに、Veritaserum(ハリポタ・ファンサイト)がインタビューをしました。

    ・インタビュー 記事がこちらで読めます
    ・バレリーさんの写真はこちら  
    ・バレリーさんが最初のオーディションに参加した時のレポートはこちら 
    ・彼女がチョウ役のワークショップに参加したレポートはこちら 

    インタビューによると、バレリーさんが オーディションに参加したのは女優になりたいからで、欧米作品には東洋人の役が少ないのでビッグチャンスと思い応募したそうです。

    情報源はVeritaserum via HPANA  [21:31/2/25/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■クラム役は数日中に決定(笑)!? 

    Novinite.comは、クラム役は数日中に決まると伝えています。。
    これまでの記事内容から判断すると、Novinite.comの情報の信頼度は余り高くないようなので、あまり当てにしないで待っていましょう・・(^^ゞ 記事はNovinite.com via Wizard News [2/19/2004]


    ■クラム役は、今日決定!?

    Novinite.comによると、ビクトール・クラム役はブルガリア時間の2/17に決まるようです。楽しみですね!〜珠さんからの情報です。Thanks!  記事はNovinite.com via Wizard News and Mugglenet [14:46/2/17/2004]


    ■クラムのオーディションに600人が集合!

    ブルガリアの首都ソフィアで開かれたビクトール・クラム役オーディションに600人が殺到し、2つのグループに分けられた計56人が合格したことが分りました。最終的に26人の候補者グループの中から幸運な男の子が一人選ばれる可能性があるとNovinite.comは伝えています。写真はこちら 記事はNovinite.com 〜TNTさんからの情報です。Thanks! [15:38/2/8/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン役オーディションに長蛇の列!
    ワーナー広報担当官は7日、同日行われたチョウ・チャン役オーディションに3,000人を越える希望者が集まったと発表しました!担当官は更に「集まった全員と面会したいので、できるだけ急いでオーディションを行いたい」と語りましたが、実際には3時間も待たされた応募者も出たそうです。

  • 列に並んでいる女の子をCBBCNewsroundがオーディションし(笑)、写真をこちらで紹介しています(Click here to hear XXX's auditionをクリックすると、各人のセリフ読みが聞けます:ハリーに"Wangballwime?(僕ダンパティいたい?)"と聞かれたチョウが返答する部分<4巻22章>)

  • オーディションの行列の写真がこちら で見られます(右上next、backをクリックすると合計6枚あり)

    記事はCBBCNewsround[2/8/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■トム君、チョウ・チャン役オーディションのアドバイス!
    トム・フェルトン君がチョウ・チャン役オーディションに参加する人に、幾つかアドバイスをしています。それによると審査員を笑わせたり演技力があると覚えてもらえて効果的とか。ただし選考には外見に厳しい条件があり、東南アジア系の顔立ちで16歳ぐらいに見えるイギリスに住んでいる女の子です。オーディションは7日10am〜3pmにPineapple Studios(7 Langley Street, London WC2)で開かれます。

    PoA撮影についてトム君は「新しい監督と役者さんが参加したけど、彼らは(雰囲気に)溶け込んでいて楽しかった。行ったことのないロケ地があって面白かった。いい経験だったよ」と、楽しんだ様子を語っています。
    記事はCBBCNewsround [2/7/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■クラムのオーディション情報!

    ブルガリアのオーディションの模様(写真)がCBBCでも伝えられています。キャスティング・ディレクターは「ハンサムではなくて、ちょっと見たところ傲慢で嫌な感じの少年」を探しており、イギリス人の少年も検討しているそうです。
    またCBBCは、2/7(イギリス時間)に行われるチョウ・チャンのオーディションも取材に行くと伝えています。記事が楽しみですね! 情報源は CBBCNewsround [2/6/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■クラムのオーディションにブルガリアの子供たちが殺到!

    ビクトール・クラム役のオーディション初日(2/4)に、ブルガリアの子供たちが大挙して押しかけたとNovinite.comが伝えています(写真)。 今回募集したのは曲がった鼻にゲジゲジ眉、黒髪で15〜19歳位のがっしりした体格の少年でしたが、実際に集まったのは金髪や赤毛のさまざま年齢の男女でした(笑)。ワーナーから現地での候補者選びを一任されたVictor Bozhinov氏は、クラムのセリフは少ないので完璧な英語能力は必要ないと話しており(注:↓でご紹介した記事に書いてある内容と違いますが・・汗)、オーディションは翌2/5にも行われます。ブルガリアで選ばれた候補者たちはイギリスに行き、クラム役はロンドンで決まります(来週決定するとNovinite.comは伝えていますが、信頼度のあまり高くないメディアのようなので(汗)ちょっと怪しい気がします・・)。 記事はNovinite.com [2/5/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■チョウ・チャン役オーディション情報!

    4作目のチョウ・チャン役のオーディションが、2/7(土)10AM〜3PMに英Pineapple Studios(7 Langley Street, London WC2)で行われます!応募条件は、東洋系の顔立ちで16歳ぐらいに見えることと、イギリスに住んでいることです! 該当される方は応募してみてはいかがでしょうか!(笑) 尚、GoFの撮影は4月から開始するという記事が多い中、CBBCNewsroundは今年の後半にスタートすると伝えています。。 記事はCBBCNewsround 〜珠さんからの情報です。Thanks! [1/30/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■求む、クラム役!

    「炎のゴブレット」の製作チームが、ビクトール・クラム役のブルガリア人を探しています。来週月曜にブルガリアの首都ソフィアで最初の候補者選びを行い、その後ブルガリア各地で選考を重ね、最終的にはロンドンでプロデューサー立会いのもと、クラム役が決定するそうです。Novinite.comは、英語が堪能で演技力と魅力のある少年を探していると伝えています。 4作目の撮影は4月に始まります。 情報源はANANOVANovinite.com via TLC 〜ふじさんからもご連絡いただきました。Thanks![1/29/2004 ポッターマニア 無断転載禁止]



    ■12/21のオーディションにアジア系女性が殺到!  

    CBBCNewsroundは21日、英ロンドンで同日行われたハリー・ポッターのオーディションに、イギリス在住のアジア系女性が殺到したと伝えています!(写真) 既にご紹介したとおり、この日はパチル姉妹役のオーディションでしたが、志願者はプロデューサーに写真を渡すだけで、演技を披露する機会は与えられなかったそうです。イギリスのバーミンガムとブラッドフォードでも既にオーディションが開かれましたが、ふさわしい女の子は見つかっておらず、キャスティング・プロデューサーは「女の子を2人探している。姉妹だったら最高だが、その点には余りこだわっていない。我々は、すばらしい相性の2人の女の子を望んでいる」と話しています。 
    ハリー・ポッターの映画では、ロン役のルパート・グリント君とハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんも公開オーディションで選ばれています。 記事はCBBCNewsround [15:48/12/22/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]




    ■パチル姉妹役のキャスティング・セッションがコベント・ガーデンで21日開催! 

    パチル姉妹役として13〜16歳のアジア系英国人を探している「炎のゴブレット」の製作者が、キャスティング・セッション(オーディション)を12/21(日) 10am - 3pmに英パイナップル・スタジオ(Langley Street, Covent Garden)で開きます! 演技経験は求められていませんが、原作のイメージに合う人を探しているため、外見が厳しくチェックされます。原作ではパチル姉妹は双子であるため、ワーナーは双子や姉妹に関心を持っていますが、最も重要なのは2人の相性だそうです。
    日本在住者には関係のないニュースですが(悲)、英国に住んでいるご友人などにお知らせしてみては如何でしょうか♪ 記事はCBBC Newsround [12/20/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]



    ■パチル姉妹はアジア系女の子に?
    (最新ニュースが一番上に置かれています)

    This is Bradfordにもキャスティング募集の記事が載っています。
    MuggleNetがパチル姉妹のキャスティングについてリーブスデン・スタジオに問い合わせた所 、写真などを同封し以下の住所に送付するよう指示されたそうです。英国人であることが申し込み条件ですので余り役に立ちませんが(汗)、念のためお伝えします!

    オーディション申込先 (2004年1月1日以降到着したもののみ受付)
    Leavesden Studios Casting Office
    PO Box 322
    Watford, Hertfordshire
    WD25 7XJ
    UK

    同封するもの
  • 自宅の住所を書いた封筒
  • 最低写真2枚 クローズアップと 全身の3/4が映ったもの
  • 履歴書
  • ハリー・ポッターに出演したい理由
  • ハリー・ポッターの一節を読んだり、歌ったり、演技したりジョークを言っている所などのビデオかカセットテープ

    情報源はMuggleNet [15:52/12/13/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ●GoFのパチル姉妹役募集の案内が、BBCiFilmsにも掲載されています。(イギリス在住の)双子の女の子を探しています。連絡先はこちらにあります!情報源はWizard News [16:29/12/10/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]

    MuggleNetに寄せられた情報によると、4作目のキャスティング担当者Mrs. Baigeは、パドマ&パーバティ・パチル姉妹役として、14〜16歳のアジア系の(イギリス在住の)女の子(特に双子または姉妹)を探しています。英バーミンガムの学校に応募の知らせが来たため発覚しました。4作目の撮影は2004年4月から始まるそうです。情報源はMuggleNet 〜はうすえるふさんからの情報です。Thanks! [1:01/12/9//2003 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFエキストラのキャスティング情報 

    HPANAは、GoFのキャスティング(エキストラを含む)について、過去3作同様、イギリス国内の人(俳優)の中から選ばれると伝えています(日本在住の人は、残念ながら出演できません)。 エキストラは通常撮影場所との相関関係で決まるので、住んでいる場所によっては出演の可能性もあるそうです(スタジオやロケ地近くに住んでいる人は有利なようです)。 情報源はHPANA  [13:20/10/24/2003 ポッターマニア 無断転載禁止]


    ■GoFのオーディションの受付開始時期は不明?!

    4作目「炎のゴブレット」のキャスティングの受付の開始時期は、まだ決まっていないそうです(CBBCNewsroundでは2004年1月から下記の住所で受付開始と報道していますが・・)。また、応募の宛先も未定とのことですので、募集を考えている方は詳細が決まるまで待った方が良さようです。 なお、イギリス以外から応募できるかどうかについても未定だそうです。 スタジオ関係者は「ダニエル君は4作目にも戻ってくる」と話しているそうですが、正式発表ではないのでご注意ください♪ [17:13/9/18/2003]


    ■GoFのエキストラなどの受付は2004年1月から! 

    CBBCNewsroundによると、ワーナー・キャスティング・オフィスは2004年1月から「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のエキストラを募集するそうです!それ以前の申し込みは受けつけないそうですので注意しましょう!(エキストラの条件は書いてありませんが、前作同様イギリス在住の(イギリス国籍の)方が対象と思われます。)

    -宛先- (簡単な手紙と写真を同封)
    Casting Office
    Leavesden Studios
    PO Box 322
    Watford
    Hertfordshire
    WD25 7XJ  (Countingdown.comで紹介されていた宛先です)

    なお、4作目でMichelle Ang(TVドラマ「ネイバーズ」のLori役)がチョウ・チャンを演じるとの噂があるそうですが、ワーナー・ブラザーズのバネッサ(キャスティング担当者)は「ばかげてるわ。まだGoFのキャストは誰も決まっていないのに」と語っています。 【7/29/2003】







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