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SCOTS LOSE IF POTTER CHIEFS CASH IN ON CZECH DEAL
Exclusive By Ken Adams  March 22, 2005  The Express

THE filming of the Harry Potter movies looks likely to be switched to the Czech Republic because of Britain's bad weather, the infamous Scottish midge -and cost.

Warner Bros insiders have revealed that sets like Hagrid's House nd Hogwarts School gatehouse in Glencoe will now be left unused after the cancellation of filming last week because of snow cost the company A£300,000.

A tented village for the stars was dismantled just seven hours after it was put up and helicopters costing A£3,000 an hour were brought in to take away portable loos and props off the hillside at Glenfinnan in the Highlands.

Now Harry Potter and the Goblet of Fire-the fourth movie-will only have small scenes filmed at Glenfinnan.
And the fifth movie, Order of the Phoenix, due to be filmed next year, is likely to use computer wizardry - with backdrops filmed in Scotland having actors superimposed.

Movie insiders say the main scenes will be shot in Eastern Europe. Last week Rupert Grint, who plays Potter's pal Ron Weasley, was told not to travel for a loch scene using 100 children as extras playing wizards due to snow in England.

A Warner Bros source on location in Scotland said: "We are all worried the fifth film might not even be made in Scotland. The tax incentives are not in place here and with delays such as we've had things get expensive.

"Look at the Glenfinnan scene, it's costing a fortune to delay this filming.You expect this in movies but its always better if you can save money elsewhere to make up for losses.

"We have already worked in Prague on other films and we see no reason why Harry Potter might not go there as well. I know the UK has lost out to 90 films mainly because they have been made elsewhere or scrapped.

"Everyone is worried in the film industry, jobs are going left,right and centre. We don't want Potter to go that way but these films are getting more expensive to make. The director can film basic landscapes in Scotland and use computer animation to make a scene filmed in the Czech Republic." The government-supported film agency Scottish Screen admits Scotland is losing out.

A spokeswoman said: "The tax incentives are not there, more films are gong overseas. The film companies pay for everything but the Government must do more."Scotland has just lost out on the Lassie Come Home film which was written for this country - its incredible."

The Invernessbased Scottish Highland and Islands Film Commission said it was "disgusted" at Scotland missing out, adding "It's all about money and film companies can save up to 40 per cent overseas even though our film crews are the best.

"The second film unit making Potter's Goblet Of Fire is on a far smaller scale than last year for Prisoner Of Azkaban. We had 450 people making Prisoner but only 150 for Goblet Of Fire and no set went up."

A Warner Bros spokesman in London said: "I have not heard anything about leaving Scotland. But any discussion relating to the fifth film needs to go through the United States office not the UK one."



「ハリポタ」特派員、ネットで公募 日刊スポーツ  2004年10月28日

 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」DVD&ビデオの発売を記念して、主演ダニエル・ラドクリフ(15)らをインタビューする「特派員」を世界中から募集することが27日、分かった。「特派員」は世界で5人で、日本からも1人選ぶという。インタビューは来年夏にロンドンで行われ、その模様が4作目のDVD&ビデオに収録される。

 特派員がインタビューできるのは、ハリー・ポッター役ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役エマ・ワトソン(14)ロン役ルパート・グリント(16)原作者J・K・ローリングさん(39)の4人。インタビューの模様は、現在撮影中の4作目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(来年公開)DVD&ビデオに収録される予定だ。

 特派員は米国、カナダ、日本の各公式サイトで募集され、選出されるのは世界中でたった5人。だが、日本国籍を持つ人から必ず1人選出する「日本枠」が特別に設置された。世界的に見ても日本は重要なマーケットであり、またラドクリフらが日本を大好きだからだという。

 DVD&ビデオの予約は今日28日から開始されるが、日本公式サイト(http://www.harrypotter.jp)での特派員募集期間は11月9〜24日までの計16日間。米国、カナダの公式サイトでは8〜23日から特派員募集を開始する。どのサイトから応募しても有効だという。応募当時の年齢が7〜17歳と制限があるが、当選者1人のほか、保護者を含む3人が付き添いとして同行できる。ラドクリフは「ファンの人が直接インタビューに来てくれるなんて僕の人生で初めてのこと。ドキドキします」とコメントしている。当選者には年内に通知を出す予定。

 「ハリー・ポッター」の日本での興収は、1作目「賢者の石」(01年)が203億円、2作目「秘密の部屋」(02年)が173億円、「アズカバンの囚人」が135億円と洋画部門ではぶっちぎりのトップ。「アズカバンの囚人」の日本公式サイトには3000万件のアクセスがあったが、関係者は「今回の募集はそれを超えるのは間違いない」と話している。


ハリー・ポッター:シリーズ第5巻が全国の書店で発売

 世界で2億5000万部を超える大ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(J・K・ローリング著、松岡佑子訳、静山社、上下セット4200円)が1日、全国の書店で発売され、熱心なファンが早朝から列を作った。

 東京都八王子市の「くまざわ書店八王子店」。販売解禁の午前5時、作品に出てくる黒帽子に黒マントという魔法学校の生徒にふんした中学生ら約200人が並び、カウントダウンで発売を盛り上げた。一番乗りは前日午後9時から待っていた都立高2年の寺田悠太さん(16)。「本当に待ち遠しかった。今日中に読み終えます」と興奮ぎみに話していた。

 また丸善(中央区日本橋)は、池袋や渋谷など都内の地下鉄6駅の構内で1日限りの特設店を開設。表参道駅では、7時の開店とともに通勤客らが次々と購入した。

 同シリーズは、国内では4巻の累計で1689万部を記録しており、第5巻の初版部数は出版史上最多の290万部に上った。【栗原俊雄】 毎日新聞 2004年9月1日 10時14分


ハリポタ第5巻、日本で発売 未明の行列200人  写真

 世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(静山社、上下巻セットで4200円・税込み)の日本語版が1日、全国一斉に発売された。初版発行部数は、日本国内の出版史上最多の290万セット。翻訳者で静山社社長の松岡佑子さんが、発売開始の午前5時から東京都内の大手書店を回り、予約客に本を手渡してPRした。  

約2千セットの予約を受けた東京都八王子市の「くまざわ書店八王子店」では、午前5時までに200人以上が列をつくった。一番乗りは、31日午後9時ごろ並んだという東京都町田市の高校2年生、寺田悠太さん。登場人物のハグリットに似せたコスチュームに身を包み「ファンタジーが好き。魔法が身近に感じられるのが、ハリー・ポッターの魅力」と話した。Asahi.com (09/01 11:22)


ハリポタ第5巻を発売 早朝からファンが行列

 290万セットと、初版部数としては過去最多の「ハリー・ポッター」シリーズ第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上・下)」(セット価4200円)が1日、全国の書店で一斉に発売された。
 各書店では営業時間を早めて同日早朝から販売。東京のJR八王子駅前の「くまざわ書店」八王子店には約250人が行列をつくり、翻訳者で、シリーズを出版した静山社の松岡佑子社長を迎えてカウントダウン。午前5時の開店と同時にテープカットをして発売を祝った。
 登場人物のコスチューム姿で前日の夜9時から並び、一番乗りを果たした町田市在住の高校2年生、寺田悠太さん(16)は「松岡さんに直接手渡してもらいたくて並んだ。今日、学校に着く前に読み終えたい」とうれしそうに語った。
  「ハリー・ポッター」シリーズは、日本国内ではこれまで第4巻までの累計で1669万部、全世界では約2億6000万部を発行している。 (共同通信) -2004年 9月1日9時28分更新


不況脱出に魔法の杖?ハリポタ第5巻初版に予約殺到

 大ベストセラーとなっている英国のファンタジー小説の第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の日本版(静山社刊)があす9月1日発売される。

 上下巻で4200円(税込み)と高額だが、書店からの予約が殺到し、史上最高の初版部数290万セットを売り出す。「7年連続の出版不況脱出の魔法の杖(つえ)に」と書店関係者はお祭り騒ぎのような読者獲得作戦を繰り広げている。

 赤い表紙の分厚い2冊パックの本がベルトコンベヤーに乗せられ次々箱詰めされていく――ネット書店大手のアマゾン・ジャパンは、30日早朝までの5日間、千葉県内の配送センターでハリポタ第5巻の梱包(こんぽう)に追われた。予約のあった8万セットを発売日当日に宅配するための徹夜作業だ。責任者の白川久美さんは「異例の夜間作業に盛り上がっています」と汗をぬぐう。

 大手書店でも、予約者におまけを用意して売り込み合戦を繰り広げた。紀伊国屋書店(本社・東京)が先着2万人の予約者に用意した表紙の絵入りの特製バッグは“完売状態”。「コストをかけおまけをつけるのは極めて珍しい。書店業界全体がヒートアップしている」と話す。

 発売日は、営業開始時間を繰り上げ早朝発売に踏み切る書店が全国で100店近くと見られ、解禁時間の午前5時から販売する店も多い。丸善では、通勤客を狙い午前7時から渋谷駅など東京都内の地下鉄6駅に臨時店舗を設ける。

 ハリポタは常識を超えたお化け書籍だ。日本版は既刊4巻で1669万部を発行。2002年10月の第4巻発売時には、当時書籍としては史上最高の初版230万セットを刷り、その月の書籍全体の売り上げを一挙に18・4%(対前年比)押し上げた。「今回も20%前後のアップは確実」(出版科学研究所)という。

 特に今年は「世界の中心で、愛をさけぶ」、芥川賞最年少受賞作「蹴りたい背中」など国産小説のヒットで上半期から書籍の売り上げが好調。ハリポタ発売で、景気低迷などの余波を受け1997年から続いてきた出版不況脱出への待望論が高まっている。

 ただ、出版社への返品が可能な通常の書籍と違って、原則買い取り制をとるため、「1割でも売れ残ったら、倉庫の確保など大変」(東京の大型書店)との悩みの声も聞かれる。

 一方、ライバルの出版社からは、「書店の新刊棚がハリポタに占拠されてしまう」(講談社文芸局)との悲鳴もあがり、この時期の有力商品の発売を避ける動きも目立つ。小学館では当初8月20日に予定していた人気ファンタジー「ダレン・シャン」第11巻の発売を9日繰り上げた。

 ハリポタ熱について翻訳者で、版元の社長の松岡佑子さんは「緻密(ちみつ)に練られた第5巻は読者に楽しんでもらえるはず。読者の期待に応えようとする書店側の情熱は、決して狂騒ではない」と胸を張っている。

 ◆ハリー・ポッター=出生に秘密を負った魔法使いの少年ハリー・ポッターの活躍を描く。原作者は英国のJ・K・ローリングで、シリーズは世界60か国語に訳され、2億5000万冊が売れている。第5巻の原書は昨年6月に刊行、米国では初日に500万部を売った。著者は現在、第6巻を執筆中。全7巻で完結する。

2004/8/30/23:59 読売新聞


ハリポタ第5巻、全国で早朝販売 解禁日の9月1日

 J・K・ローリングのファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の日本語版が発売される9月1日、各地の書店が早朝販売に踏み切る。上下巻で4200円(税込み)と値が張るが、多くの予約が集まり、初版部数は過去最多の290万セットにものぼる超人気本。朝の通勤、通学客を念頭に、書店は手ぐすねひいて当日の朝を待っている。

 出版元の静山社は、9月1日午前5時を販売解禁時刻としている。大阪の旭屋書店本店では5時から店頭にワゴンを出して売る予定だ。

 全国に60店舗を持つ紀伊国屋書店も東京の新宿本店が6時半、札幌本店地下街店が7時、福岡本店が8時、などと店ごとに販売態勢をとる。新宿本店の市橋昌明店長は「出版不況が続くが、これで店を盛り上げたい」。

 このほか、東京の八重洲ブックセンター本店が7時、丸善日本橋店や三省堂書店大名古屋ビル店などでは7時半を予定している。

 書店独自のおまけも目立つ。この本にちなんだバッグ、しおり、ブックカバー、Tシャツなどだ。再販商品で値引きはできないため、おまけで差をつけようと予約段階から競争になっている。

 インターネット書店も特典とサービスで競っている。最大手のアマゾンでは、今月23日までに予約した人には1日の午前中に届ける特別態勢をとることにしている。

(08/21 16:29)  朝日新聞



ハリポタ魔法衰えず…3作連続興収100億円突破  Yahoo!ニュース(夕刊フジ)

公開中の映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(アルフォンソ・キュアロン監督)が6月23日の公開から今月7日までの43日目で興行収入100億円の大台を突破したことが10日までにわかった。シリーズ3作連続での100億円突破は日本映画興行界史上初めて。  同シリーズでは2001年に公開された第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」が203億円、翌2002年の第2弾「ハリー・ポッターと秘密の部屋」も180億円を超えている。  今作は前2作とは監督を代え、「主人公のティーンエージャーの心をより深く描いた」(デイビッド・ヘイマンプロデューサー)という作戦がまた成功。約850万人を動員し、順調に興収を伸ばした。 3部作といえば、最近では「ロード・オブ・ザ・リング」「マトリックス」「ターミネーター」などがあり、現在公開中の「スパイダーマン2」も3作目の公開が決まっているが、日本の“ポッタリアン”の勢いに追いつけるか。
[8月10日13時4分更新]


<ハリポタ>日本語版第5巻の初版部数は290万セット Yahoo!ニュース(毎日新聞  

静山社(東京都新宿区、松岡佑子社長)は16日、9月1日発売の「ハリー・ポッター」シリーズの日本語版第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(上・下)の初版部数を290万セット(上・下セット4200円、分冊販売はしない)に決めたと発表した。書籍の初版部数として最高だった02年10月発売の第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(上・下)の230万セットを更新する。  またコミックスの初版部数では、「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社、03年2月)第27巻の263万部が最高とされているが、これも上回ることになった。  静山社によると、同シリーズはこれまでに刊行された4巻の累計が1684万部に達している。第5巻は書店からの予約が6月末に約290万セットに上ったのを受け、部数を決めたという。(毎日新聞)
[2004年7月16日19時37分更新]


ハリポタ第5巻の初版290万セット、国内記録を更新Yahoo!ニュース(読売新聞)

 J・K・ローリングの人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの日本語版の出版元である静山社は16日、第5巻「不死鳥の騎士団」の初版部数を290万セットとすると発表した。第4巻「炎のゴブレット」の230万セットを上回り、国内の初版(コミックをのぞく)部数記録を更新する。

 第5巻は、9月1日に発売され、上下巻セット(4200円=税込み)で分売はしない。第4巻と同様、書店の買い取り方式を取る。

 原書は昨年6月に発売され、米国で初日の売り上げが500万部に達するなど、英語圏ではベストセラーになっている。シリーズ全体では世界2億5000万部、日本国内では1600万部。(読売新聞)
[2004年7月16日22時30分更新]



ハリポタ“ヒロイン”初来日 エマ・ワトソン「ワクワク」  Yahoo!ニュース
 映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(公開中)でヒロインのハーマイオニー役を演じている女優エマ・ワトソン(14)が27日、成田空港着の日航機で初来日した。

 日本での“ハリポタ”人気を象徴するように、空港の到着ロビーがぎっしり人で埋まった。親子連れを中心に、2階のテラスにも人、人、人…。集まったファンは約600人。すでに来日している共演のルパート・グリント(15)の到着時(約150人)を4倍も上回る注目ぶりだ。

 エマは黄色のノースリーブ、ジーパン、白色のブーツというラフなファッションで登場。到着直後こそ、やや疲れた表情を見せたが、到着ロビーで日本のファンの熱烈歓迎を肌で感じると、表情は一変。とびきりの笑顔で、跳びはねるように、ファンに何度も手を振った。まだ14歳ながら、大きなリング状の銀色のイヤリングを着け、金髪を肩まで下ろして、グッと大人っぽくなったエマに、観客からは「すてき!」「すごいかわいい」の声が飛び交った。

 初めての訪日を心待ちにしていたエマは「とてもワクワクしている。日本に来られてうれしいです」と笑顔。28日にはすでに来日しているグリントらとともに会見を行う。主演のダニエル・ラドクリフ(14)はロンドンから生中継で“衛星参加”する。

 26日の公開初日の興収は過去2作品と並ぶ7億円を記録。目標の200億円突破に上々のスタートだ。エマの来日効果で、どこまで数字を伸ばせるかが楽しみだ。(スポーツ報知)




成田に歓声、ハリポタ「ハーマイオニー」が来日  サンスポ
 人気シリーズ映画の第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(アルフォンソ・キュアロン監督)でハーマイオニーを演じた女優、エマ・ワトソン(14)が27日、日航機で成田空港に到着、初来日を果たした。
 黄色いタンクトップにジーンズ姿でエマが現れると約600人の熱狂的なファンは「エマー!!」「かわいい〜!!」と歓声をあげ空港は一時騒然。主人公のハリー役、ダニエル・ラドクリフ(14)に劣らぬ人気だ。

 エマは第3弾の撮影時より背が少し伸びて丸みを帯びた体形に。またリングのイヤリングをつけるなど女らしく成長していた。日本のファンの大歓迎ぶりにエマは「とてもワクワクしてる。日本に来られてよかった」と興奮し、何回も手を振って笑顔で応えていた。

 同映画は26日の公開初日だけで興収約7億円を記録するなど、前2作に続いて好調な滑り出し。配給元のワーナー映画は「公開2日で約20億円を見込んでいます。今回は夏休みにかかるので、第1作の総興収203億円は超えるでしょうね」と鼻息を荒くしていた。

 28日には英ロンドンにいるダニエルと衛星回線を結び、都内のホテルでハリーの友人ロン役のルパート・グリント(15)、エマと生中継で同時会見する。 (2004年6月28日)




ファン大絶叫!ハリポタ・ヒロインが来日  スポニチアネックス
 26日に封切られた世界的ベストセラー小説の映画化第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(監督アルフォンソ・キュアロン)でヒロインのハーマイオニーを演じるエマ・ワトソン(14)が27日、来日した。

 黄色のノースリーブにジーンズ姿で初めて日本に降り立ったワトソンは、約600人のファンの歓迎に胸に手を当てて大感激。絶叫のような呼びかけには両手を大きく振って応じ「ワクワクしています。日本に来られてうれしい」と満面の笑みを見せた。28日には都内のホテルで、ハリーの親友ロン役のルパート・グリント(15)らと会見に臨む。 (2004年6月28日)



ハリーの親友エマ・ワトソンが来日 Nikkansports
 公開中の映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」で、主人公ハリーの親友を演じているエマ・ワトソン(14)が27日、来日した。成田空港には若い女性を中心に約600人が集まった。白のウエスタンブーツ、黄色のノースリーブシャツ姿のワトソンは「日本に来ることができてうれしい」と歓迎に感激した様子。28日、同じく親友を演じているルパート・グリント(15)らと都内で会見を行う。

[2004/6/28/00:27]


ハリポタ3作目日本公開 全国820スクリーン Yahoo!ニュース
英国のJ・K・ローリングさんの世界的なベストセラーを映画化した人気シリーズの3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の日本公開が26日、全国約820のスクリーンで始まった。
 一昨年公開の2作目では、初日から2日間の観客動員数が約160万人の日本記録をつくる大ヒット。3作目も今月4日から公開が始まった米国では、初日から3日間の興行収入が史上3位を記録するなど、相変わらず高い人気を集めている。
 東京・有楽町の映画館では、日本公開に合わせ来日した主人公ハリーの友人役のルパート・グリントさんらが「映画を楽しんでください」と舞台あいさつ。
 館内は午前7時45分の初回上映から満員で、ハリーが通う魔法学校の制服をまねた衣装を着た若者らの姿も。神奈川県から来た高校3年生小野香さん(17)は「自分たちと一緒にハリーたちが成長していくのが面白いし、現実感がある」と話していた。(共同通信)
[6月26日11時32分更新]






「ハリポタ」子役らがラストを予想、ハリーは死ぬ?  
2004.05.28 Web posted at: 20:15 JST ‐REUTERS
ロンドン(ロイター) 「ハリー・ポッター」シリーズの映画化の新作第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の公開前に開かれた27日の会見で、ハリー役のダニエル・ラドクリフさんなど子役スターがインタビューに応じ、全7作のラストでは、ハリーが死ぬなどと、それぞれが演じる役柄の行く末を予想した。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は世界各国で来月4日に公開予定。日本では同26日。

ラドクリフくんは「こんなことを言うと、みんなに嫌われるかもしれないけれど、僕はいつもハリーが死ぬのではないかと思っている」と答えた。

ハリーの運命については、極秘となっているが、原作の作者J・K・ローリングさんはシリーズを書き進める中で、ハリーの両親を殺した闇の魔法使い、ヴォルデモート卿とハリーの対決を中心に描くようになっており、ラドクリフくんは「ヴォルデモートが死ぬ唯一の方法はハリーも死ぬこと」と見ている。

ハリーの親友、ロン役のルパート・グリントくんは「ロンにはちょっと悪魔になって欲しい。ずっと悪人を演じたいと思っていたから」と発言。

同じくハリーの親友でハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんは、「私はハーマイオニーが最後には愛しているものと一緒になって欲しい。たとえば、彼女が幸せになるなら、ロンと一緒に」などと話した。

同シリーズは、1作ごとに1歳ずつ成長していく設定で進められている。子役らは実年齢より年下の役を演じており、身体的な成長とともにそれぞれの役柄が合わなくなるのではとの懸念があるが、3人とも演じ続けたいと希望。第3弾の監督を務めたアルフォンソ・キュアロン監督も先に、「全作通じてキャストはこのまま、というのが夢だ」と話している。


ラドクリフ全7作へ“完投”宣言 Yahoo!ニュース(スポーツ報知)
 【ロンドン30日=皆川泰祐】世界的ヒットを記録しているファンタジー映画のシリーズ第3作「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(日本公開26日)のロンドンプレミアがロンドンのオデオン劇場で行われ、主演のダニエル・ラドクリフ(14)ら出演者が熱狂的なファン約6000人の出迎え。すでに第4作の撮影に入っているラドクリフは「何も決まっていません」と慎重ながらも「最後までやってみたい気持ちはある」と全7巻の構想となっているシリーズの“完投”に意欲を見せた。

 黒のスーツに身を包み、大人の雰囲気を漂わせてプレミア会場に現れたラドクリフに、悲鳴と絶叫が入り交じった大歓声が飛んだ。会場周辺に集まったファンの数は約6000人。“特等席”の劇場前では、約10万通の応募から100倍以上の倍率をくぐり抜けた800人が待ち構えた。報道陣は世界24か国から約250人が集まった。

 異様な熱気にラドクリフも「こんなにたくさんの人が集まると思ってなかったから驚いてます」と興奮気味。ハーマイオニー役のエマ・ワトソン(14)も背中の大きく開いた紫色のドレスでほのかな色気を見せながら「今までで一番、お客さんがエキサイティングな気がする。すごいわ!」と目を丸くした。

 今回のシリーズ第3作は監督が前2作のクリス・コロンバス(45)からアルフォンソ・キュアロン(42)に代わり、これまで以上の恐怖や謎の深さが描かれる。ハリーも13歳となり、外見も内面も子供から大人への第一歩を踏み出していく。さらに第4作の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005年冬公開予定)も同じキャストで4月からスコットランドなどで製作開始。そうなれば「ハリポタ」ファンの注目はJ・K・ローリング(38)の原作が全7巻で完結予定とされる中、いつまで彼らの冒険を楽しめるかに集まってくる。

 実際より1歳年下の役柄を演じているラドクリフらが、今後撮影のペースによっては役柄以上に成長してしまうことも心配される。しかしラドクリフは「まだ分からないけれど」としながらも「やってみたい気はある」と前向き。親友のロン役のルパート・グリント(15)は「僕は絶対に最後までやろうと思っている。すごく楽しいからね」とやる気をみなぎらせた。

 さらにラドクリフは日本のファンに「皆さんが温かく応援してくれることを心から感謝しています。必ず日本へ行くから待っていてね」と第2作公開時の02年12月以来となる来日を約束。第4作の撮影中のため、今回の日本公開時の来日は難しいが、来年冬の第4作公開時にも実現しそうだ。(スポーツ報知)



ラドクリフ、ハリポタ7作“完投”宣言  Yahoo!ニュース(日刊スポーツ)
【ロンドン5月30日=小林千穂】人気映画シリーズの3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(26日公開)のワールド・プレミア試写会がロンドン市内で行われた。1作目から主人公ハリー少年を演じるダニエル・ラドクリフ(14)は3作で最後とも報じられたが、「(今後も)やってみたい」と映画化が予定されている7作目まで演じ続ける意欲を示した。試写会には約6000人のファンが訪れ、ラドクリフらに熱烈な声援を送った。
 「ダニエル! ダニエル! 」。試写会の会場となったロンドンの繁華街にあるオデオン・レスター劇場前にラドクリフが登場すると、熱列なファンの悲鳴のような歓声が上がった。サインに応じながら「今日は、かわいい子ばかりだなあ」とご機嫌だった。世界的なヒットシリーズらしく上映会入場券の応募は1250倍。入れないファンが劇場周辺に5000人以上集結した。

 大歓迎に気をよくしたのか、上映前に行った会見でも、これまでにない前向きな発言が飛び出した。4作目「炎のゴブレット」(来年冬公開予定)の撮影は、ラドクリフも参加して4月からスタートしているが、当初出演には消極的だった。昨年6月に「3本目の撮影を早く済ませ、普通の生活に戻りたい」と“卒業”をにおわせる発言をしたこともあって、製作側は別の子役を探すことも一時検討した。
 ところが今回の会見では「(今後も)やってみたい」と出演への強い意欲を口にした。同シリーズを製作・配給するワーナー・ブラザース社は、原作の映画化権を7作目まで取得している。ラドクリフとの正式な契約は今後進められるが、ファンにとってはうれしい決意表明となった。

 「ハリー・ポッター」シリーズは、魔法学校に入学したハリー少年の活躍を描く。1作ごとにハリー少年の学年が進級する設定。現在のペースからすると7作目は8年後に公開される見込みだ。ラドクリフは22歳で、17歳のポッターを演じることになる。
 ほかの子役たちも“続投”に意欲満々で、ハリーの親友役のルパート・グリント(15)は「最後までやり抜く気持ちさ」と言い切った。メガホンをとったアルフォンソ・キュアロン監督もラドクリフら子役について「7作目までできる」と太鼓判を押していた。日本では23日に日本武道館でプレミア試写会が行われる。(日刊スポーツ)
[2004年6月1日9時20分更新]


ラドクリフ「ハリーずっとやりたい」 Yahoo!ニュース(スポーツニッポン)

 原作とともに世界中で人気を集めている映画シリーズの第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(監督アルフォンソ・キュアロン)のロンドンプレミアが30日、英国ロンドンのオデオン・レスタースクエアで開催された。主演のダニエル・ラドクリフ(14)らは最終巻までの出演にも意欲を見せており、集まったファンに「こんなに来てくれるとは」と大感激だった。日本では今月26日に公開される。

 01年に公開された第1作の「ハリー・ポッターと賢者の石」から3年。かわいらしい子供だった“ハリー”は、この期間で10センチ以上も背が伸びたようでさわやかなティーンに成長。ロンドンプレミアの会場内800人、周辺に約6000人詰め掛けたファンに「凄いね!」と目を輝かせた。

 新作の「…アズカバンの囚人」では、魔法学校3年生の13歳。トレードマークの眼鏡はそのままだが、ぐっと大人っぽくなった印象。この日のプレミアに登場した、友人ハーマイオニー役のエマ・ワトソン(14)ロン役のルパート・グリント(15)とともに成長した姿を見せた。

 ラドクリフらは今年4月から第4弾の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(05年クリスマス公開予定)の撮影にすでに入った。現在5作が発売されているJ・K・ローリングさん(38)の原作は第7巻で完結するといわれており、第5巻から最終巻までの映画化については白紙の状態。しかし、1作目と2作目を合わせると全世界興行収入を18億ドル(約1960億円)以上記録しているシリーズだけに、ラドクリフ版ハリーの続編を期待するファンは多い。

 この日、ラドクリフは「もちろん4作目は僕が出てる。その後のことはまだ何も決まってません」と明言を避けたが、数日前に行われた会見では「やってみたい気はある」と意欲を見せていた。

 また、ルパートは「僕が決めるんじゃないけど、必ず最後までやってやろうという気持ちはあるよ」とキッパリ。原作のローリングさんも「映画はよくやってくれている。子供たちも頑張っていて及第点をあげたい」と、仕上がりに大満足の様子だった。(スポーツニッポン)
[6月1日6時4分更新]




D・ラドクリフ、「ハリー・ポッター」の不吉な結末を予言 Yahoo!ニュース(ロイター)

[ロンドン 27日 ロイター] 映画「ハリー・ポッター」シリーズで主人公ハリーを演じてきた俳優ダニエル・ラドクリフは27日、シリーズの不吉な結末を予言した。
 ラドクリフは、シリーズ3作目となる「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の来週の英国公開に先駆けて行なわれた記者会見で、「こんなことを言うと嫌われるかもしれないけれど、僕はハリーが死ぬんじゃないかと思っている」と述べ、「原作の4作目でわかる通り、ハリーと宿敵ボルデモート卿は共通点を持っている。ボルデモート卿が死ぬためには、ハリーも死ななければならない」と指摘した。
 ハリー・ポッターの映画版は、J・K・ローリングの同名原作シリーズに合わせて制作されている。原作は7作で完結する予定で、ハリーの運命は極秘扱いとされているが、原作ではハリーとボルデモート卿との関わりが次第に強まっている。
[ 5月28日15時56分 更新 ]


「ハリー・ポッター」の若手3人、完結編まで出演可能=監督 Yahoo!ニュース(ロイター) 英語

 [ニューヨーク 25日 ロイター] J・K・ローリング原作の映画「ハリー・ポッター」シリーズ最新作を監督した、メキシコのアルフォンソ・キュアロン監督は、第1作から同シリーズに出演している若手俳優3人が完結編まで出演できると確信している。
 大人気の同シリーズは、7シリーズが予定されているが、主役ハリーを演じるダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グラント、ハーマイオニ―役のエマ・ワトソンの3人が、登場人物の年齢とかけ離れていくとの懸念が取り沙汰されている。
 しかし、監督は25日、全シリーズを同じキャストで演じるのはすごいことだと述べ、「その価値は計り知れない。大人たちにとって、すごく特別なことになるだろう」という。
 最新作「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は来月4日、世界中で公開される。(ロイター) [5月26日14時48分更新]

Young Actors Can Complete Potter Series, Director Says Tue May 25, 7:13 PM ET Add Entertainment - Reuters to My Yahoo! By Larry Fine NEW YORK (Reuters) - Despite speculation that the young stars of the Harry Potter (news - web sites) films will outgrow their roles, the director of the latest installment believes they can see the popular series through to the end. "It would be amazing to have the whole series with the same kids," Alfonso Cuaron (news), whose "Harry Potter and the Prisoner of Azkaban" opens worldwide on June 4, said on Tuesday. "It would be priceless. It would be something very special, for the ages."

"Azkaban" is the third of a planned seven films based on J.K. Rowling (news - web sites)'s best-selling book series about the magical students of Hogwarts Academy.
Daniel Radcliffe (news) (Harry) and cinematic sidekicks Emma Watson (news) (Hermione) and Rupert Grint (news) (Ron) have so far maintained their enthusiasm for the work, but many wonder whether they will physically outgrow the characters.

The trio, who sign for one film at a time, have already begun work on the fourth movie, "Harry Potter and the Goblet of Fire," directed by Mike Newell ("Mona Lisa Smile" and "Four Weddings and a Funeral").

The fifth book, "Harry Potter and the Order of the Phoenix," was published last year.
In the next movie, the young wizards are supposed to be 14 years old, which matches Watson's age. Radcliffe will turn 15 this summer and Grint will turn 16.

Cuaron said it would be a landmark achievement for the trio that created the roles to make it through to the end.
"Right now they're doing No. 4. There's only three more to go. I just hope they keep the same cast for the whole thing," said Cuaron, adding he would love to direct them again. "So far, they're holding up very good, the way that they are aging. I don't think Dan is going to get way much taller or suddenly grow another eye. Same with Emma, and Rupert is OK.
"Let's hope. In the last one they're supposed to be 17. Say they're 19, I think they're going to be very good," he said. "That would be very special." The acclaimed Mexican director of Oscar-nominated movies "Y Tu Mama Tambien" (2001) and "A Little Princess" (1995), said he was so exhausted from directing the Potter film that he could not follow on for the next one.

"I need a long siesta." sighed Cuaron. "It's two years of your life, working pretty much seven days a week from 7:30 in the morning to midnight. It's a long journey." Yet Cuaron, 42, said he would love to return and steer the trio through their paces again. "I would love to come back," he said. "My dream is that the cast would remain intact."


NOT-SO-SWEET 16: PUBESCENT 'POTTER' FACES AX FOR 5TH FILM NYポスト 

May 25, 2004 -- It's too bad Daniel Radcliffe can't put a No Grow spell on himself.
The 14-year-old face of the "Harry Potter" movies is getting too old to play the part, so his role may eventually be recast with a younger actor, producers admitted yesterday.

The same goes for the other young "Potter" stars, Rupert Grint (who plays Ron Weasley) and Emma Watson (Hermione Granger), both of whom are also 14.

"There will come a point when one, two, or all three of them will move on," said David Heyman, who has produced all the Potter films, including "Harry Potter and the Prisoner of Azkaban," which opens June 4.

"I don't know when that will be - with the fifth, sixth or seventh movies - but it's inevitable."

Radcliffe, who will turn 15 on July 23, is now two years older than his character, and the age difference will just get bigger, because Potter only grows one year older in each successive movie and producers haven't been able to keep up the pace.

There was only a one-year lag between 2001's "Harry Potter and the Sorcerer's Stone" and 2002's "Harry Potter and the Chamber of Secrets," but fans had to wait a year and a half for "Azkaban."

All three "Potter" stars are signed on for the fourth movie in the series, "Harry Potter and the Goblet of Fire," which began shooting three weeks ago with director Mike Newell ("Four Weddings and a Funeral") and a projected release date of November 2005.

But they don't have contracts for the fifth film, "Harry Potter and the Order of the Phoenix," which is slated to begin shooting at the end of next year.

After that, the picture gets even murkier, because the projected sixth and seventh "Potter" books haven't even been written yet.

Author J.K. Rowling has nixed rumors that she would deliver Book Six by the end of 2004 - and she hasn't offered a new release date.


クアロン監督、「ハリー・ポッター」シリーズ第3弾完成 Yahoo!ニュース(ロイター)

[カンヌ(フランス) 18日 ロイター] J・K・ローリング原作「ハリー・ポッター」シリーズ映画化の第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が2年間かけて完成した。メキシコのアルフォンソ・クアロン監督がメガホンを執った。来月公開の予定。
 前2作を担当したクリス・コロンバス監督からのバトンタッチ。
 クアロン監督は18日、ロイターテレビとのインタビューで作品が完成してうれしいかと聞かれ、「長かった。一瞬一瞬が喜びで、ストレスは感じなかった。ただ、とても疲れた」と語った。
 クアロン監督は、自ら製作したショーン・ペン主演の新作映画「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男(仮題)」のプロモーションのため、当地で開催中のカンヌ国際映画祭に参加している。(ロイター)
[5月18日20時45分更新]


<Save the Date: World Premiere of ``Harry Potter and the Prisoner of Azkaban''>
May 11, 2004 01:26 PM US Eastern Timezone

--(BUSINESS WIRE)--
WHEN: SUNDAY, MAY 23, 2004
2:00PM - PRESS CALL
3:00PM - TALENT ARRIVALS
4:00PM - SCREENING BEGINS

WHERE: RADIO CITY MUSIC HALL
1260 Avenue of the Americas
(between 50th & 51st Streets)

WHAT: The world premiere screening of "Harry Potter and the
Prisoner of Azkaban." Harry Potter and friends Ron and Hermione
return for their third year at Hogwarts School of Witchcraft
and Wizardry, where the teenagers are forced to confront their
darkest fears as they tackle a dangerous escaped prisoner and
the equally foreboding Dementors, who are sent there to
protect them.

Warner Bros. Pictures presents a Heyday Films/1492 Pictures
production, an Alfonso Cuaron film, starring Daniel Radcliffe,
Rupert Grint, Emma Watson, Fiona Shaw, Maggie Smith, Timothy
Spall, David Thewlis, Emma Thompson and Julie Walters.
Directed by Alfonso Cuaron, the film is produced by David
Heyman, Chris Columbus and Mark Radcliffe. The screenplay is
by Steve Kloves, based on the novel by J.K. Rowling. The
executive producers are Michael Barnathan, Callum McDougall
and Tanya Seghatchian.

For further information, please contact:

Broadcast/Radio: Suzi Hodges, 212-636-5137
Print/Photo: Marla Weinstein, 212-636-5875
Online: Darren Olcsvary, 212-636-5824
International: Johnny Jones, 818-954-1268

Your coverage of this event is invited

Press Credentials will be issued at the event

This film has been rated PG by the MPAA for
"frightening moments, creature violence and mild language."

www.harrypotter.com / AOL Keyword: Harry Potter

HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
will be released domestically on Friday, June 4, 2004



<'Harry Potter 4' gets 2005 release date> Posted on Wed, Apr. 14, 2004
Twin cities.com Zap2it.com

LOS ANGELES - Harry Potter junkies will get their boy wizard fix for two years running.

A mere year and a half after "Harry Potter and the Prisoner of Azkaban" opens this June, Potter-heads will return to theaters for the fourth installment of the fantasy franchise. Warner Bros. has announced that it will target a November 18, 2005 release date for "Harry Potter and the Goblet of Fire."

"Goblet" centers on the now 14-year-old Harry who enters into the Triwizard Tournament against two rival wizardry schools, Beauxbatons and Durmstrang. He is one of the lucky (or unlucky) contenders who must pass three supreme tests, one that features dragons. Harry also enters a less dangerous but equally frightening arena: his first school dance. Mike Newell directs the fourth film.

The studio had previously enjoyed successful November openings for the first two films in the series.

In the meantime, poor Harry his friends Ron and Hermione return as teenagers to Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry for their third year of study, where they delve into the mystery surrounding an escaped prisoner who poses a dangerous threat to the young wizard in "Azkaban." The Alfonso Cuaron-directed film opens super-wide on Friday, June 4.


<ハリポタ5巻の装丁決定 上下セットで4200円>
[2004年3月31日19時57分更新] (Yahoo!ニュース共同通信
世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ(J・K・ローリング著)の第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の装丁を31日、版元の静山社(東京都)が公表した。
 装丁は、これまでの4巻と同じロンドン在住のアメリカ人画家ダン・シュレシンジャーさんが担当。9月1日に発売される第5巻は、第4巻と同様に上下2分冊。プラスチックフィルムで包む「シュリンクパック」にして、4200円でセット販売。内容は未定だが、初版限定で特製プレゼントが付くという。


Yahoo!ニュース プレスリリース>サイバード、900i向け「着信シアター」サービスを開始  
[2004年3月9日21時12分更新]
 常に先進的なモバイル・コンテンツでリードするサイバード(本社:東京都港区、代表取締役社長 堀主知ロバート)とIMAGICA(本社:東京都品川区、代表取締役社長 長瀬文男)は、映画情報携帯サイト『シネマイマジカ』にて、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(社長:立川敬二、営業エリア:関東甲信越、以下NTTドコモ)及びNTTドコモグループ8社の「900iシリーズ」の新機能「着モーション」に対応した新サービス「着信シアター」の提供を本日より開始します。
 『シネマイマジカ』は、2002年より「iモード」でサービスを提供している映画情報サイトです。サービス開始当初より幅広い映画ファンに支持を得ており、特にその中でも「動画予告集」は人気の“目玉”コーナーとして、同映画カテゴリ内でも最多の年間300本以上の動画予告編を提供しています。今回は、電話の着信時に動画を再生できる「着モーション」機能に対応した「着信シアター」の提供を開始します。メジャー作品はもちろん通好みの作品も取り揃え、豊富なラインナップでお届けします。

 「着信シアター」は無料でご利用いただけますが、3月15日(月)以降は登録(無料)をすることでご利用いただけます。 ※「着信シアター」、『シネマイマジカ』に関する詳細は以下をご覧ください。

◎「着信シアター」サービス概要
「着信シアター」では、映画の動画予告を着モーション用に多数提供します。話題の新作映画はもちろん通好みの作品まで、電話の着信が待ち遠しくなる動画予告をタイムリーに追加していきます。
▼「着信シアター」での提供予定映画ラインナップ
▽『ミスティック・リバー』
▽『ゴシカ』
▽『ナコイカッツィ』
▽『ドッグヴィル』
▽『女王フアナ』
▽『クイール』
▽『ケイナ』
▽『ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション』
▽『しあわせの法則』
▽『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』ほか

◎『シネマイマジカ』サービス概要
▼情報提供(IP)   サイバード  ※尚、本サイトはIMAGICAとサイバードの共同運営によるものです。
▼情報料   月額315円/税込・通信料は除く  ※「着信シアター」のみは無料登録でサービスをご利用いただけます。
▼アクセス方法
 iMenu → メニューリスト → 音楽/映画/芸能 → 映画情報
▼対応端末
 iモード対応端末  ※着信シアターがお楽しみいただけるのは「900iシリーズ」のみです。(平成16年3月8日現在)
▼サービス内容
 最新映画の情報が満載!ハイクオリティな動画による映画予告・取材映像、試写会の特典も。映画を観たい時だけでなく、ビデオやDVDを楽しみたい時にはデータベースが大活躍!自分だけの映画ノートも作れます。「たまには映画でも」の人から「とことん映画を」のあなたまで、楽しめる携帯映画サイトの決定版。

■問い合わせ先■サイバード <4823>
 サービスホットライン
 TEL:03−3599−0051 ※発表日 2004年3月8日




 Yahoo!ニュース(ロイター) ニューヨーク 2003年6月17日>
 
【ニューヨーク17日ロイター】世界的なベストセラーとなった「ハリー・ポッター」シリーズの第5巻「ハリー・ポッターとフェニックス勲章(日本語版仮題)」が今週、英米の店頭に並ぶが、映画産業は、この魔法使いの少年を主人公とした物語が興行収入や関連商品販売の面でも利益を上げ続けることができるのか、見極めようとしている。 

ハリーを演じるダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは作中人物の年齢を超え、忠実なハリポタファンもまた、日々成長している。 ハリポタ映画は、前2作の映画を製作し、全7作品を映画化するオプションを持つAOLタイムワーナーのドル箱。 2001年公開の第1弾「ハリー・ポッターと賢者の石」と昨年の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を合わせた全世界のチケット売り上げは18億ドルを超え、世界興行収入ではそれぞれ歴代2位と6位にランクイン。 04年夏の第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の公開によって、ハリポタシリーズが「ジュラシック・パーク」を抜いて歴代興行収入3位に浮上するのは確実、とアナリストはみている。

 ワーナーの広報担当によると第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の映画版は05年11月に公開予定。今週発売される第5巻の映画公開はその1年半後ぐらいになるという。 ただ、ハリポタシリーズの本に対する人気は衰える兆しもない一方で、関連商品の販売は、映画の子役たちの年齢が上がるにつれてマーケットが縮小すると指摘する声も。 ある子役俳優のエージェントは、俳優の成長に伴って映画を鑑賞する子どもたちが親近感を持てなくなる、とこの現象を説明する。 ラドクリフら現在の配役の契約は第3作まで。新しい契約は第3作の撮影終了後になるというが、業界筋は、第4弾もこのメンバーが出演する可能性が高いとみている。(ロイター)