The Riddle House (リドルの館)

リトル・ハングルトン村には、リドルの館と呼ばれる屋敷があった。
今は朽ち果てているものの、リドル一家が住んでいた当時は瀟洒だった邸宅だ。
村人から薄気味悪いと言われているその訳は、50年前そこである事件が起きたから。 それは…
The Riddle family / リドル一家
2巻を読んでいれば、この名前に心当たりがあるはず。
"I am Lord Voldemort"は、"Tom Marvolo Riddle"の文字を入れ替えてできた言葉... 「Riddle」には「謎(めいた話)」などの意味が。

Little Hangleton / リトル・ハングルトン村

イギリスのどこかの村(イースト・サセックス州ブライトン市の北北西に、Hangletonという町がある)。ヴォルデモートはある理由のために、生まれ故郷のこの村に帰ってきた(→33章)。

Riddle House / リドルの館
リトル・ハングルトン村の丘の上にそびえ立つ邸宅。50年前のあの事件以来、バラックのようになっている。誰も住んでいないはずなのに、夜になると時々明かりが灯される...



         1  Frank Bryce フランク・ブライス
リドル一家が生きていた頃からリドル・ハウスで庭師として働いていた男。77才の老人だが、今だに敷地内の、やつれた小屋に住んでいる。ある晩屋敷に明かりが灯っているのに気づき…
         2  Bertha Jorkins バーサ・ジョーキンズ
魔法省勤務の女性。休暇中にワームテールにばったり出会い、ヴォルデモートの所に連れて来られてしまった。記憶を抽出された後に殺された不幸な魔女だ。
         3  Nagini ナギニ
体長3メートル以上あるメスの大蛇。ヴォルデモートに可愛がられている。"nagin"はヒンディー語で「メスのヘビ」という意味。



・Memory Charm:
忘却術。記憶を消し去る魔法。2巻でロックハート先生が、この魔法の洗礼を受けた。ヴォルデモートに捕まった時、既にバーサ・ジョーキンズに忘却術がかけられていたのは何故だろう? そんなに重要な情報を知っていたのだろうか?(→35章)


ヴォルデモートの言葉から推測されること
・あともう一つ障害がなくなれば、ハリーへ近づけるらしい。
・ホグワーツには、ヴォルデモートの忠実なしもべが潜んでいる。
・バーサの情報がなければ、今回の計画は立てられなかった…
これらの意味することは?(→33,35章)

・original page date 10/25/01
・First page update 6/16/2003

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